記事「ニュース」 の 検索結果 146663 件
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■新型コロナ感染者が3週連続減少、前週比0・81倍 1医療機関当たりでは岐阜県、岩手県など多く新型コロナウイルスの全国の感染状況は、8月18日までの1週間に1つの定点医療機関当たりの平均の患者数が8・50人となり、3週連続で減少しました。 厚生労働省によりますと、8月12日から18日まで..
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■エムポックス、タイでアジア初のクレード1感染者 コンゴから入国のヨーロッパ出身の男性タイの疾病管理当局は22日、従来より致死性の高いエムポックス(サル痘)ウイルスの感染を、国内で確認したと発表しました。アフリカ大陸外での感染確認は2例目で、アジアでは初。 タイの疾病管理局による..
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■エーザイの認知症薬「レカネマブ」、イギリスで承認取得エーザイは22日、アメリカのバイオジェンと開発したアルツハイマー病治療薬「レカネマブ(商品名レケンビ)」がイギリスの医薬品・医療製品規制庁(MHRA)から承認を取得したと発表しました。承認は8例目。..
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■アメリカ、新型コロナワクチン最新版を承認 生後6カ月以上に推奨アメリカ食品医薬品局(FDA)は22日、製薬大手のファイザーおよびモデルナ製の新型コロナウイルスワクチンの最新版を承認しました。両社は「近日中に利用可能になる」としています。 最新版は、新型コロ..
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■60歳代患者2人に抗がん剤を過剰投与 高度神経障害も、大阪大病院大阪大学医学部附属病院で薬の投与量を計算するシステムに不具合があり、2人の入院患者に誤って抗がん剤を通常の1・2倍から2倍の量を投与するミスがあったと病院側が明らかにしました。 患者の1人は歩行..
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■膵がんの進行を抑制する化合物を開発 富山大和漢医薬学総合研究所富山大和漢医薬学総合研究所のスレス・アワレ准教授(53)を中心とする富山大の研究チームは20日、膵臓(すいぞう)がんの進行を抑える化合物を開発したと発表しました。がんの中でも特に治療が難しいとされる..
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■タイでエムポックス確認、クレード1の感染疑い コンゴから入国のヨーロッパの男性世界保健機関(WHO)が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」と14日に宣言したウイルス感染症「エムポックス(サル痘)」について、タイは21日、より危険なクレード1(コンゴ盆地系統群)の感染疑い..
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■マイコプラズマ肺炎が過去10年同期で最多、昨年同期の57倍 コロナ対策明けで感染拡大潜伏期間が長く、感染の自覚がないまま広げるため「歩く肺炎」と呼ばれるマイコプラズマ肺炎の患者が急増しています。20日発表の国立感染症研究所の調べでは、全国の医療機関から8月5〜11日に報告された1医..
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■兵庫県芦屋市の116歳・糸岡富子さん、世界最高齢に 117歳のスペイン女性死去で存命中の世界最高齢者としてギネス記録に登録されていたスペイン在住のマリア・ブラニャスさんが19日、117歳で死去しました。新たな最高齢は兵庫県芦屋市の糸岡富子さん(116)になりました。アメリカの非..
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■WHO、エムポックスの制御手段を把握 「新型コロナとは異なる」と強調世界保健機関(WHO)は20日、アフリカ中部のコンゴ民主共和国(旧ザイール)を中心に感染が拡大しているウイルス感染症「エムポックス(サル痘)」について、新型コロナウイルス感染症(COVIDー19)と..
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■仕事場での熱中症、7月の死傷者が過去5年間で最多に先月、仕事場で熱中症で死亡したり休業を余儀なくされたりした人は全国で188人に上り、7月としてはこの5年間で最も多くなったことが、厚生労働省のまとめでわかりました。 連日の危険な暑さで、仕事場で..
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■7月の熱中症救急搬送、過去2番目の多さ 4万3195人搬送・62人死亡・1110人重症先月熱中症で医療機関に救急搬送された人は全国で4万3195人と、7月としては2008年に統計を取り始めてから過去2番目の多さとなったことが、総務省消防庁のまとめでわかりました。 この後も暑い日が..