記事「ニュース」 の 検索結果 147424 件
-
■睡眠不足の割合が2割を超え、増加傾向続く 厚労省調査睡眠で休養が十分にとれてないという人は全体の21・7%に上り、増加傾向が続いていることが、厚生労働省の調査で明らかになりました。 厚労省は2018年11月に「国民健康・栄養調査」を実施し、無作為..
-
■茶を飲む習慣が心血管疾患のリスク下げる 中国の研究者が実証中国医学科学院阜外医院の顧東風院士率いる研究チームはこのほど、定期的に茶を飲むことで心血管疾患の発病や全死因による死亡のリスクが低下することを明らかにしました。特に、茶を飲む習慣を長く続けている人や..
-
■タイ訪問の中国人観光客から新型コロナウイルスを検出 中国以外で初めてタイの保健省は、中国の湖北省武漢からタイに観光で訪れた60歳代の中国人女性が新型のコロナウイルスに感染していたとみられると発表しました。女性はすでに快方に向かっているということで、タイ政府は空港での..
-
■科学論文公開で投稿料を支払うケース増 京大、最大で2億円科学論文を公開するため、研究者が雑誌の出版社に料金を支払うケースが増えており、京都大学が学内の状況を調べたところ、昨年度の投稿料は最大で約2億円だったことがわかりました。専門家は、研究費を圧迫してい..
-
■マイナンバーカード、介護・健康保険証と一本化へ 2023年度から政府は2023年度から、マイナンバーカードと介護保険の保険証を一本化します。健康保険証の機能も先行して組み合わせる予定であり、行政と医療、介護の手続きが1枚のカードですむようになります。政府は201..
-
■腸内細菌のデータベースを5000人分に拡大 世界最大規模へさまざまな病気の発症などに関係するとされる、腸の中にいる細菌を約5000人から集めて、生活習慣との関連を調べる世界最大規模のデータベースが国内で作られることになり、薬の開発や病気の予防などに役立てら..
-
■中国・武漢、新型コロナウイルスによる肺炎で男性死亡 初の死者中国の湖北省武漢市で発生した新型のコロナウイルスについて、同市の衛生健康委員会は11日、初めて死者が出たと発表しました。1月10日時点で41人が肺炎を発症し、うち重症は7人で、2人が退院しました。そ..
-
■ギャンブル依存症の治療に保険を適用 厚労省、2020年から厚生労働省は10日、2020年度からギャンブル依存症の治療を公的医療保険の対象にする方針を示しました。足元で患者が増加傾向にあるのに加え、カジノを含む統合型リゾート(IR)の整備が進むとギャンブル依..
-
■iPS細胞の一部に異常発生 京大から研究機関に出荷後体のさまざまな組織になれるiPS細胞(人工多能性幹細胞)を備蓄し、再生医療用に提供する京都大学iPS細胞研究所のストック事業について、一部のiPS細胞の出荷後、がんに関連する遺伝子などに異常が起きて..
-
■インフルエンザ患者、1週間で87万7000人 4県で流行警報超える厚生労働省は10日、昨年12月23~29日に全国約5000の定点医療機関から1施設当たり23・24人のインフルエンザ患者が報告されたと発表しました。報告対象外の医療機関も含めた全国の患者数は、この1..
-
■中国の肺炎、新型のコロナウイルスによる可能性否定できず 関係機関が注意呼び掛け世界保健機関(WHO)は8日、中国内陸部の湖北省武漢で、先月以降、相次いで見付かっている原因不明の肺炎の患者について、新型のコロナウイルスによる可能性が否定できないと発表しました。 発表によりま..
-
■台風の移動速度が温暖化で10%遅くなり、被害拡大の恐れ 気象研究所など予測気象庁気象研究所などの研究チームは、厳しい地球温暖化対策をとらなかった場合、今世紀末には日本が位置する中緯度帯を通過する台風の移動速度が平均で約10%遅くなるとの予測をまとめました。台風の影響を受け..