記事「ニュース」 の 検索結果 147424 件
-
■長野県産リンゴを機能性表示食品として販売へ 成分が内臓脂肪を低減松本ハイランド農業協同組合(長野県松本市)は13日、リンゴの「ふじ」を機能性表示食品として販売すると発表しました。リンゴに含まれる「プロシアニジン」に内臓脂肪を低減する機能があるとの報告を元に費者庁..
-
■国産の経鼻ワクチンを承認申請へ 鼻へのスプレーでインフルエンザ感染予防鼻にスプレーをするだけでインフルエンザを予防できる「経鼻ワクチン」が実用化に近付いています。阪大微生物病研究会(大阪府吹田市)は人で安全性と有効性を調べる臨床試験(治験)を終え、近く国へ承認申請する..
-
■温室効果ガスの削減目標引き上げ、84カ国が表明 COP25地球温暖化対策を話し合う国連の会議「COP25」で、温室効果ガスの削減目標を引き上げることなどを表明した国が84カ国に増えたと発表され、温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」が来年から始まるのを前に..
-
■ギャンブル依存症治療に保険適用へ IR誘致で厚労省が検討厚生労働省は11日、カジノや競馬、パチンコといったギャンブルの依存症治療について、来年度から公的医療保険の適応対象とする方針を固めました。同日開かれた中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)で..
-
■民間クリニックの「遺伝子治療」、法規制に向け作業へ 厚労省科学的な根拠が確立していないのに行われている、遺伝子を直接体内に入れる治療法について、安全面に課題があるとして厚生労働省は法律での規制に向けた作業を進めることになりました。 遺伝子を直接体内に入..
-
■梅毒患者、2年連続で6000人超 女性は20歳代が目立つ国立感染症研究所は10日、今年に入ってから12月1日までに、性感染症の梅毒患者の報告数が6079人になったと発表しました。報告数は、2年連続で6000人を超えました。 梅毒は戦後間もない時期ま..
-
■アルツハイマー病の新薬候補、認知機能の低下2割抑える アメリカ製薬会社が報告アメリカの製薬会社バイオジェンは5日、2020年初めにアメリカで承認申請すると発表していたアルツハイマー病治療薬「アデュカヌマブ」について、投与した患者の認知機能の低下スピードが2割ほど遅くなったと..
-
■iPS細胞使った網膜を難病患者に移植へ 神戸アイセンター病院などが臨床研究を申請神戸市立神戸アイセンター病院と理化学研究所などの研究チームが9日、さまざまな細胞になれるiPS細胞からつくった「視細胞」を、失明の可能性がある目の難病の患者に移植する臨床研究について、大阪大学の委員..
-
■入院患者18人、特定の抗生物質が効かないVREに感染 奈良県大和高田市奈良県大和高田市の病院で入院患者18人が、特定の抗生物質が効かないバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)に感染していたことがわかりました。このうち5人が死亡しましたが、病院側はいずれもVREとの因果関係..
-
■妊婦の匿名での内密出産受け入れへ 熊本県の慈恵病院望まない妊娠をした人などが自宅などで子供を産む孤立出産の危険を回避するため、熊本市の病院が、やむを得ない場合に限って妊婦の匿名での内密出産を受け入れる方針を固めたことを明らかにしました。 親が育..
-
■がんゲノム医療で「効果が期待できる薬の発見」は1割どまり 厚労省が発表がん患者の遺伝子を調べて最適な治療薬を選ぶ「がんゲノム医療」で、今年6月以降に遺伝子検査を受けた患者のうち、効果が期待できる薬が見付かったのは、全体の1割にとどまっていることが5日、わかりました。 ..
-
■脳に蓄積する銅、ダウン症と関係か 京都薬科大など研究人のダウン症とよく似た遺伝子変異を持つマウスは脳に銅が蓄積しやすいとする研究成果を、京都薬科大学病態生化学分野の研究チームが発表しました。このマウスは生後に銅の摂取量を減らすことで、一部の症状を抑え..