記事「ニュース」 の 検索結果 147436 件
-
■「オプジーボ」などのがん免疫薬の効果を増幅 北大などで併用療法の研究進む「オプジーボ」「キイトルーダ」などのがん免疫薬でも効果がないがん患者に使える治療法の研究が、進んでいます。がん免疫薬は治療が難しかったがんに劇的に効く半面、投与した患者の2~3割にしか効きません。北..
-
■省庁や国立大で原則、使い捨てプラスチック禁止 4月から食堂や売店で政府は8日、省庁や国立大など国の機関の食堂で、ストローなど使い捨てプラスチック容器の提供を4月から原則、取りやめる方針を決めました。国に環境負荷の少ない物品調達を義務付けるグリーン購入法の調達方針の..
-
■女性がん患者支援の専門部署を初設置 国立がん研究センター女性のがん患者特有の悩みや相談に応じる専門の部署が、全国で初めて国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)に設置され、多くの患者が利用しています。 がんになる女性は毎年約40万人おり、妊娠や出産な..
-
■大阪大病院、30歳代男性に小腸移植 保険適用後、成人で初めて大阪大病院(大阪府吹田市)は8日、脳死判定されたドナーから、東京都内の30歳代男性に小腸を移植したと発表しました。移植は昨年10月で、今年1月、男性は退院しました。その後の経過も順調で、栄養を取るた..
-
■世界の自殺率、3分の1以上低下 10万人当たり16・6人が11・2人に世界全体の自殺率が1990年から3分の1以上低下しているとの分析結果が6日、イギリスの医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」に発表されました。 世界保健機関(WHO)は自殺を重大な保健..
-
■インフルエンザ脳症の患者が127人に上る 少なくとも5人死亡今シーズンに報告されたインフルエンザ脳症の患者数が127人に上ることが8日、国立感染症研究所の集計で明らかになりました。2009年に発生した新型インフルエンザの流行が終わった後では最多のペースといい..
-
■小児がん拠点病院、厚労省が初の見直し 来年度から指定の15カ所選定子供が亡くなる病気で最も多い小児がんについて、厚生労働省は、全国で15カ所ある小児がん拠点病院の指定を見直し、新たに静岡県の病院を加えることになりました。 小児がんは年間で2000人から2500..
-
■ファイザーが高血圧症治療剤を自主回収 発がん可能性物質が混入アメリカの製薬大手ファイザー日本法人(東京都渋谷区)は8日、高血圧症治療剤「アムバロ配合錠『ファイザー』」の5製品、計約76万4000錠を自主回収すると発表しました。提携するインドの工場で製造された..
-
■ロボット掃除機が電気ストーブを動かし火災発生 東京都内で2件相次ぐ自動的に部屋の中を動き回ってごみを吸い取るロボット掃除機が、近くにある電気ストーブに接触して火災につながったとみられるケースが、東京都内で2件相次いでいたことが8日、明らかになりまた。 東京消防..
-
■中国で血液製剤がHIV汚染か 医療機関に1万2000本出回る中国・上海の大手国営医薬品会社「上海新興医薬」の販売する静注用人免疫グロブリン(IVIG)製剤に含まれるHIV(エイズウイルス)抗体から陽性反応が検出され、国家衛生健康委員会は5日、国家食品薬品監督..
-
■暴力や暴言の児童虐待、最多の8万人 警察の通告、5年間で2・8倍に児童虐待の疑いがあるとして、全国の警察が2018年1年間に児童相談所に通告した18歳未満の子供の人数が、前年比1万4673人増の8万104人(暫定値)に上り、統計を取り始めた2004年以降、初めて8..
-
■脂質代謝異常で発症か、もやもや病の遺伝子の働きを解明 京産大などのチームが発表日本や中国、韓国など東アジア人に多い脳の難病「もやもや病」にかかわる遺伝子が、細胞内で脂肪を蓄える働きをしていることを突き止めたと、京都産業大などの研究チームが発表しました。同病は原因不明で、これま..