記事「バックパック」 の 検索結果 1983 件
-
第六夜 -越境- @Moc Bai午前中の充分な睡眠とプノン・ペンでの思わぬ出会いですっかり眼が冴えていた。 首都を出発してからしばらくすると、激しいスコールがバスを叩きはじめた。 車窓にはただ白い水の幕が見えるだけで..
-
第五夜 -祠堂- @Siem Reapアンコール・ワットへのアプローチは特にゲートもない。 寺院への道は一本橋。 点在する係員が通り過ぎる観光客のパスをチェックするだけ。 景観を崩さないみごとな管理方法だ。 橋を渡..
-
第五夜 -遺跡- @Siem Reapカンボジアに別れを告げるためにも、朝一番でアンコールを目指すことにした。 ホテルの並びの店で自転車を借りる。 マウンテンバイクなら$2、ママチャリなら$1,5。 アンコール・ワットま..
-
第四夜 -停滞- @Siem Reapシェム・リアップの町をブラついていると、 タクシーやバイクタクシーの客引きがうるさい。 「アンコールワットまでUSDで$4だよ。往復なら$8だ」 片道でその値段は高くないか? ..
-
第三夜 -休息- @Siem Reap17世紀、クメール人はタイ・アユタヤ王朝(シャム人)の軍勢をこの地で退けた。 「シャム人が敗れた地」=「Siem Reap」という名称がこの町に残されている。 恥ずかしい話だが、ずっと..
-
第二夜 -到着- @Siem Reap部屋で荷物を解き、シャワーを浴びる。 日本を出てから何時間だ? ようやく落ち着ける場所を確保、同時に旅先の暮らしも始まり。 汗と埃を落とすと、ハラが鳴っていた。 早朝の空港で軽..
-
第二夜 -街道- @Siem Reapポイペトの町を出るとひたすら未舗装の道路が続いた。 後部座席からスピードメーターを覗き込むと、針は30km前後を行ったり来たり。 いくらデキのいい日本製の中古車でも赤土で穴だらけの未舗..
-
第二夜 -移動- @Poipet「ミニバスやピックアップ・トラックは、昼にならないと出発しないよ」 入国手続きを済ませ、バス乗り場を探していると 英語ができるタクシー・ドライバーに話しかけられた。 彼は客引きの..
-
第二夜 -入国- @PoipetVISAをゲットし、晴れて入国。 うるさいタクシーの客引きを振り払いながら、カンボジア側の国境の町・ポイペトへ歩みを進めた。 カンボジアの人々はタイの人よりもさらに色が黒く、目が鋭..
-
第二夜 -国境- @Aranyaprathet早朝、空港からタクシーを拾い、高速を飛ばす。 ダウンタウンの北にある長距離バス・ターミナルまで330B(1B≒¥4弱)。 通常、空港からのタクシーは固定料金で高くつくのだが、 (ボッ..
-
第一夜 -始動- @Bangkok6月下旬から、久々、長期の一人旅をはじめる。 「お金をかけないで自力で旅する」ことを目的とする「バジェット・トラベリング」が主眼。 それを自らの体験で記す旅関連記事の取材行。 滞在中..
-
ループ @Chicagoシカゴの空港には地下鉄が思いっきり乗り入れている。 アメリカのスタイルに任せると、 「ダウンタウンまでキャブで30分でたどり着けない空港は意味がない」そうである。 商業都市や首都..