記事「ピアノ」 の 検索結果 16813 件
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節話§一日一句~ショパンの~季語は・・・秋思 二十四の 前奏曲や 秋思ふ 【去年の今日】週話§日曜恬淡~ご安全に~
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相話§神奈川フィル第371回定期演奏会今年2回目となるクラシック演奏会に行ってきた。アコースティックが気にいっているミューザ川崎で、神奈川フィルハーモニーの定期演奏会である。 指揮:カーチュン・ウォン ピアノ:三浦謙司 ..
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鍵話§ピアノを聴く~ウィーン~ピアノは難しい楽器だとしみじみ思う。どう聴いたらいいものか、基本的にわかっていない。タッチのニュアンスやら、ペダルの効果といったことに始まって、それらをまったく聴き分けられないままである。 もち..
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鍵話§ピアノが弾ければ・・・・・・テレビで“街角ピアノ”とか“駅ピアノ”とか“空港ピアノ”なる番組で、老若男女問わず、様々な人が自慢の腕を披露しているのを眼にする。 海外のそれを眺めていると、クラシックはむしろ少なくて、ジャズや..
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才話§モーツァルト―マイカテゴリー―明日は明日はヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト没して229年の命日だ。 今のドイツやオーストリアと呼ばれる地域が、どれほどの作曲家を輩出したか。バッハからヘンデル、ベートーヴェン、シューベルト、..
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欧話§シューマン―マイカテゴリー―シューマンの作品を初めて聴いたのは――誰でもそうな気がする――ピアノ曲集『子供の情景』の“トロイメライ”で、おそらく人生で初めて聴いたであろうクラシック音楽ではなかっただろうか。もちろんその頃は、曲名..
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歌話§ショパン―マイカテゴリー―前奏曲集小学校の音楽室に並んでいた作曲家の肖像の中にあって繊細そのもの表情を見せていたショパンを“ピアノの詩人”という表現は、あながち外れていないでもなく、彼の音楽にロマンを感じることが多いのは頷けるものであ..
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鍵話§ピアノ―マイカテゴリー―[下][承前] そんな程度のピアノ音楽鑑賞の来し方だが、好んで聴くピアノ曲をいくつか挙げて、ピアノのマイカテゴリーを閉じたい。 まずはバッハから。基本の“き”の字のような2声のインヴェンションを..
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鍵話§ピアノ―マイカテゴリー―[中][承前] 長いこと、ただ漠然と聴いていたピアノだが、それまでの自分の不徳を一蹴するようなことがあった。 1992年10月、ウィーンのムジークフェラインザールで聴いたアルフレート・ブレンデル..
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鍵話§ピアノ―マイカテゴリー―[上]アップライトピアノを置こうものなら床が抜けかねないオンボロの借家に住んでいた身にしてみれば、ピアノを弾くなど絵空事の世界でしかなかった。 フォークギターを少しばかりかき鳴らしていたから、コードの..
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描話§ドビュッシー―マイカテゴリー―牧神初めてドビュッシーを聴いたのはいつのことだったか、記憶がはっきりしない。気がついたら耳に入っていたような気がする。 一点一画も揺るがせにしないベートーヴェンの古典的作風から、一気に印象主義と言わ..
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川話§バッハ―マイカテゴリー―マイカテゴリーで“お題”を出されることで、筆の進みがそこそこ順調であるようだ。調子に乗って引き続き……ヨハン・ゼバスティアン・バッハについて。 頻繁に聴いたのは大学生の頃。フルートを吹いて遊んで..