記事「フランス」 の 検索結果 19341 件
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炎の色 ピエール・ルメートル著 早川書房:復讐者と陰謀家が手を組むと「どんなに最低なことも、わたしにやれと 言っているわ……」 本編の主人公は「天国でまた会おう」で非業 の死を遂げたエドゥアールの姉、マドレーヌ である。 銀行家の娘で何不自由ない生活を送..
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Charles Aznavourアズナヴール:Com' e` triste Veneziaイタリアはこのところ悪天候で、各地に 死亡者が出る災害が起きていますが、 ヴェネツィアは町が水浸しになって ひどいことになっています。 この曲のオリジナルはフランソワーズ・ ドランが19..
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炎の色(天国でまた会おう続編)ピエール・ルメートル著:早川書房11月20日発売ゴンクール賞受賞作「天国でまた会おう」の 続編、「炎の色」の邦訳がいよいよ刊行です。 翻訳はミシェル・ビュッシの作品でもおなじみ の平岡 敦さん。 “世界大戦三部作”の第二作目に当たる本書..
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監禁面接 ピエール・ルメートル著 文藝春秋:この男、取扱要注意なんともまあ、皮肉な結末に唖然とさせ られた。 失業年数4年、57歳の求職者が文字通り 命をかけて仕事を手に入れようと奮闘する 読者には想像もつかない「ルメートル劇場」 のはじまりはじまりで..
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ピエール・ルメートル邦訳新刊 「監禁面接」8月30日発売ピエール・ルメートルの邦訳新刊が 文藝春秋より8月30日に出版されます。 タイトルは「監禁面接」、翻訳はルメー トルのヴェルーヴェン警部シリーズ担当の 橘明美さん。 お値段は2,000円プラ..
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フランス映画祭2018「天国でまた会おう」アルベール・デュポンテル監督Q&A6月24日、横浜のイオンシネマみなとみらいで アルベール・デュポンテル監督の映画「See you up there(フランス語原題Au revoir la`-haut)」 が上映された。 英..
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フランス映画祭2018で「天国でまた会おう」上映決定6月21日から24日まで横浜で開催される フランス映画祭2018で、アルベール・ デュポンテル監督の「天国でまた会おう」が 上映されます。 (イオンシネマみなとみらい:上映日未定、 チケット..
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孤島の祈り イザベル・オティシエ著 集英社:人は二つの真実を抱えきれない壮絶な冒険譚だ。 物語が進むにつれ、主人公ルイーズの 行動と決断が、読み手に対しても問いを 投げかけてくる。 「もし自分だったらどうする?」と考え られずにはいられない。 生活に何の不..
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追悼 France Gall フランス・ギャル: La Pioggia (1969年)1月7日にフランスの歌手、フランス・ギャルが 亡くなりました。 享年70歳、乳がんで長年闘病生活を送って いたそうです。 昨日の午前中ラジオ・フランスを聞いていま したが、現地は真夜中に..
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ローランス・セレナック警部の名誉のために:「黒い睡蓮」の気になる訳文ミシェル・ビュッシの「黒い睡蓮」を読んだ際 一か所気になった部分があり、フランス語の 原文と訳文を付け合わせてみたら、やはり 誤訳だと思われる一文だった。 54ページの一行目、“彼はにわか..
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Charles Aznavour シャルル・アズナヴール: Ieri si`昨年93歳で、最後の日本公演を大成功に終わらせた フランスの大御所(もはや神の領域)、シャルル・アズナヴール のイタリア語のIeri si`です。 イタリア語の楽曲も数多く歌っています。 ..
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アルベール・デュポンテル監督作品「天国でまた会おう」10月公開ゴンクール賞を獲得した、ピエール・ルメートルの 長編小説「天国でまた会おう」が映画化され、10月に フランスで公開されます。 日本に配給なるか!? 記事執筆:Letterina