記事「世界遺産」 の 検索結果 12683 件
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石見銀山と出雲大社を訪れ、世界遺産登録に関して考察する自動車で山陰道を走っていた。石見銀山が6キロメートルと書かれていた標識があったので、6キロメートルならちょっと寄ろうということで寄ってみた。石見銀山は世界遺産に登録されるまで、私はその存在をほとんど知..
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レーゲンスブルクを訪れ、戦災を受けないドイツの歴史都市は本当に美しいと感嘆するレーゲンスブルクを訪れる。昨日のバンベルクに次いで、ドイツの歴史的中心市街地が世界遺産指定されている都市を連チャンで観たわけである。バンベルクも素晴らしいと感動したが、レーゲンスブルクはそれを上回る美..
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バンベルクを訪れる北バイエルンの人口7万人程度のバンベルクを訪れる。旧市街は、ドイツでも戦災を免れた貴重な歴史的市街地であり、世界遺産にも登録されている。特に個人的に惹かれていて、是非とも観たいと思ったのは川に架けられ..
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タリンを訪れるエストニアの首都であり、旧市街地が世界遺産に指定されているタリンを訪れる。ヘルシンキからの日帰りである。巨大なフェリーで片道2時間はかかる。フェリー乗り場までは結構、渋滞している。日曜日ということもあ..
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デッサウはバウハウスが必要だが、バウハウスは果たしてデッサウが必要か非常に余計なお世話なことを書く。それはデッサウとバウハウスの関係についてだ。デッサウは旧東ドイツの縮小都市で、結構、将来が暗い。しかし、同様に暗い都市が多くある中で、デッサウは何か人々に期待させるもの..
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ポツダムはだだっ広いポツダム市を訪れる。ブランデンブルク州の職員に取材を入れることができたからだ。ブランデンブルク州のど真ん中にはベルリンが鎮座している。しかし、ベルリンは州格の都市なので、ブランデンブルク州ではない。と..
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リヨンを訪れ、その都市の魅力に圧倒されるリヨンを初めて訪れる。リヨンはフランスの第二の都市である。とはいえ、マルセイユもフランスの第二の都市と言っている。リヨンの都市人口は47万人、大都市圏は165万人。マルセイユのそれは83万人と135万..
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ルドゥーの理想都市が一部実現したアル・ケ・スナンの王立製塩所を訪れる世界遺産であるアル・ケ・スナンの王立製塩所を訪れる。これは、フランスの建築家ルドゥーが来るべき産業革命を意識して、新しい生産体制をとりこんだ理想都市として後に提案する考えを先取りして一部実現させたもの..
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フォントネーのシトー会修道院を訪れる世界遺産のフォントネーのシトー会修道院を訪れる。ここも自動車なしでは訪れることが極めて難しい場所にある。ということで、せっかくレンタカーを借りているのでディジョンから向かったのである。ディジョンから..
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シュパイヤー大聖堂は、宗教的な慈愛を感じさせる安らぎに満ちた素晴らしき体験を可能とさせる特別な空間であるシュパイヤーという人口5人の小さな町がハイデルベルグの近くにある。ライン川沿いに立地するローマ時代に遡る歴史ある都市である。ここの教会は世界遺産に指定されている。大したことはないだろうと高をくくりつつ..
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ドイツ最古の都市トリーアを訪れるトリーアはラインラント・プファルツ州の都市でコブレンツからモーゼル川を上流へとのぼっていった所にある。コブレンツから特急で1時間20分ぐらいかかる。モーゼル川に沿って走るコブレンツからトリーアまでの車..
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丸の内のオフィス街が世界遺産?そんな馬鹿なネット・サーフィンをしていたら、某民間シンクタンクのブログで、そこに所属する主席研究員が「丸の内のオフィス街は世界遺産にふさわしい」と冗談ではなく主張しているのに出くわした。この発言に強い違和感を覚..