記事「中国」 の 検索結果 54493 件
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たくましすぎ、したたかすぎ余華著・飯塚容訳『血を売る男』読了。 そのせいでエイズ感染だのなんだのと問題は山積しているが、昔の日本同様、中国では手っ取り早く稼ぐためには売血をするのが常套手段だ。文革前の田舎の35..
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硬いようだが周斌著・加藤千洋、鹿雪瑩訳『私は中国の指導者の通訳だった――中日外交 最後の証言』読了。 読み始めは何とも硬くてとっつきにくくて、同じ世代の大通訳者様の劉徳友先生等よりもずいぶん付き..
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日本の技術者はどこへ?谷崎光『日本人の値段 中国に買われたエリート技術者たち』読了。 前に読んだ『男脳女脳』よりもまだわかりやすい。それにしても中国は(韓国もみたいだけど)、徹底的にいいとこどりで、基礎研究..
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ぬくぬく週末週末、下手したら日曜は出勤の可能性があったのですが、ラッキーなことに私は無罪放免に。やったー、二日間休めるぞ。 お昼はほうとうを作ったりして こういう温かいものがうれしい気温です。春の..
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恨みの深さ楡周平『骨の記憶』読了。 力のこもった長編。ストーリー的に、読み終えるとそんなに目新しい感じはしないのだけれど、筆力と気合で読み切らせている。ただ、壮絶な復讐ストーリーなのに、なんだかあ..
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やめてえー今日は本来お稽古なのですが、仕事の関係でC国大使館のパーティに参加しました。3月8日の国際婦人デーを祝うパーティって、ほかの国もやってるのかなあ。日本じゃほとんど無視なんだけど。 お招きいただい..
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監獄日記野口孝行『脱北、逃避行』読了。 前半のスリリングな逃避行の部分よりも、後半(というか、三分の二くらいか?)の南寧の看守所の中での生活のほうが(不謹慎だが)面白かった。それにしても中国語も..
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メディアの功罪桂望実『嫌な女』読了。 こんな女、いるんだろうな。すごく嫌な奴で、犯罪すれすれなのに、男ウケは良くて、女としてもとことんは憎めない……実際、近くにいたらいらいらするとは思うけれど。すらす..
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真相ではないかもしれないけれど遠藤誉『チャイナ・ジャッジ 毛沢東になれなかった男』読了。 世間をにぎわした王立軍アメリカ大使館駆け込み事件から谷開来によるイギリス人毒殺事件、そして夫・薄熙来の失脚までを克明に追った、..
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常に読んで損はない遠藤誉『チャイナ・ナイン 中国を動かす9人の男たち』読了。 本来買って読むべき本なのだろうが、またまた図書館で借りてしまった。こういうタイムリーさを欠くと使えない本かな、と思うからなのだ..
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夢も希望もあるけれど六六『上海、かたつむりの家』読了。 ベストセラーの翻訳。台湾で原書を買おうと思えば買えたのだけれど……楽して翻訳読んじゃいました。 なかなかに読ませるストーリー展開の中に、今の中国(..
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スペクタクルだけれどもニコラス・レイ監督『北京の55日』を観る。 チャールトン・ヘストン主演の古典といえる映画だけれど、ちゃんと観ていなかった。で、改めてDMM.comで借りることに。 今回の中国の暴動は..