記事「中国」 の 検索結果 54518 件
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中国を利用して安価品を購入できても、中国の軍備拡大に対して軍事費を急増させなければならなくなったのでは、国民としては安く上がったことにはならない。(再修正版)中国は、資本論のイデオロギーを実体化した「共産党独裁」を、金科玉条のように考えて、国際問題についても全く妥協せず、独裁を貫くという姿勢をとっているが、対外的には共産主義を押し付けない代わりに、小国のト..
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中国は、内政には干渉しないと高言しているが、賄賂で他国の政治家を動かして、その国の政治左右し、後はどうなっても良いというのは、最もあくどい内政干渉である。中国は、秘密裏に賄賂で小国の政治家を釣って、その国に、中国企業を進出させたり、高利の貸金で大施設を建設してやるなどして、その後その国の財政状態がどうなっても構わない、取り立てるだけというあくどいこと..
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中国は15年続きの特需で、労せずして経済大国になれた。日本も、太平洋戦争敗戦直後は物資不足で、復興を成し遂げるまでには長期間を要すると思われたが、1950年6月に朝鮮戦争が勃発して、米軍に対する特需が発生し、それがほぼ3年も続いたので、その間に日本の産..
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自由主義国経済と中国共産主義経済は、互いに関わり合わないように切り離しておくことが、自由主義経済を守る上で必要である。先進自由主義国の諸企業は、中国貧困層の安価な労賃と巨大な市場に目を付けて、中国を利用することによって大きな利益を得ようと、合弁会社としてでも構わない、多額の投資をして開発した大事な技術をただで渡して..
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中国は内政干渉だと言っているが、やっていることは国際規範違反ではないか!中国は、香港にしろチベット・ウィグル自治区にしろ内政問題であるから外国は干渉するな、と公言しているが、香港については、英国と50年間は一国二体制で行くと約束したのであって、チベット・ウィグル自治区に..
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中国の軍事的資金的支配主義を思いとどまらせるには、数か国の軍事協力よりも経済的規制の方が重要である。先日、日米豪印戦略対話が開かれ、中国が海警法で武器使用を容認したことに対して、力づくで周囲の状態を変更しようとする試みには強く反対する旨の声明が発表された。 しかしその割には、軍艦を通行させるよう..
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習近平主席は、かつてのソビエト連邦のように、周辺国を衛星国にすることを夢見ているのではないか?習近平主席は、共産主義とは何の関わりも無い「一帯一路」というスローガンを掲げて、中国中心の世界を造り上げようとしているが、「共存共栄」などというふれ込みは、周辺の国を、中国に依存した経済体制にして飲..
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国際的な取り決めを全く尊重せずiに、我田引水のみに走る中国に対しては、軍備より前に、増長する基になっている貿易に対して制限枠を嵌める必要が有る。(再修正版)2012年から2013年にかけて中国の重要組織の最高地位に就いた習近平国家主席は ●国内では、国家主席の任期は、憲法で2期10年までと制限されていたにもかかわらず、それを破棄して、2,018年3月..
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中国はうまい汁を吸い過ぎた共産主義の中国は、元々自国には大した工場も無かったのに、労賃がバカに安いというので、1990年頃から自由主義国諸企業が我先にと先陣を争って、中国に設備投資を行った結果、莫大な労賃と税金を得て、国の財..
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中国は、国家自体が、独占禁止法に反する巨大コンツェルン中国政府は、海外の新興諸国に対して、元首を篭絡して、次々と返済不可能な資金および自国の資材・人員を送り込んで、その国の経済ばかりでなく政治をも牛耳ろうとしているが、そのようなことができるのは、一党独..
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自由主義諸国は結束して強権国家中国の暴走を止めなければならない。中国では、国民が政治に口出しすることはできないばかりでなく、共産党が、やわな姿勢を見せると体制のたがが外れかねないと強気一点張りの政治を行うことしかできなくなっているのであるから、これは中国国民にとっ..
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中国の逸脱行為に対しては日本・欧米・東南アジア諸国が連帯して早く対処すべき中国は、日本の軍国主義を非難しているにもかかわらず、海域における領有権を最大限主張して、明らかに日本の領土である尖閣諸島まで自国の領土だと言って、軍事的デモンストレーションさえ行っているが、日本の軍..