記事「中国」 の 検索結果 54514 件
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ウクライナと台湾が同じ〇中国にとっての台湾は、ロシアにとってのウクライナと、同じ。 2022年2月、ロシアがウクライナを傀儡政権にし、実質的に併合しようと、侵攻が始まった。 10月16日、中国共産党大会で、習国家主席は..
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中国と資本・民主〇中島隆博氏×宇野重規氏×梶谷懐氏の鼎談「中国から資本主義と民主主義を考える」(集英社新書プラス)。 デモクラシー、テクノロジー、資本主義、新しい人間観の四点を広く深く論考する。 欧日は、中間集団..
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中国人が大絶賛する米国〇米国国務長官の演説が、封鎖されている上海などの多くの中国知識人に大絶賛された。習近平含め中国政府は、それを恐ろしく感じた。6月30日の深層NEWS 50分の40分目あたりから。(ココ) 〇益尾..
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小型ミサイルで大型戦艦・戦車を破壊〇ウクライナが無人・小型武器で、ロシアの戦艦・戦車を破壊している。対戦車の携帯ミサイル「ジャベリン」で、多く(数百?)の「T72」戦車等を破壊。対艦ミサイル「ネプチューン」で、旗艦「モスクワ」戦艦を撃..
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中国の振り子政治〇「米中対立の先に待つもの」津上俊哉著、正面から中国を見つめています。2028年頃、中国は、米国とGDPで肩を並べる。津上氏は、その後、「中国は『中所得の罠』に落ちる」と。 〇一党支配ではあるも..
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中国・ロシア・イラン vs. G7○米国中心のG7と、中国・ロシア・イランの3国との、軍事対立が起こっている。米国は、この3国と同時に戦争をできない。日本は、個別のニュースに慌てるのでなく、広く・長期の視点がいる。参考:日経12/17..
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対中国の政策〇今、日本にとても重要、対中国の政策。軍事と経済とを区別しながら、上手く組み合わせたい。神谷万丈、津上俊哉、渡部恒雄が、ネットで説明された(敬称略)。 〇神谷万丈 対中同盟としての日米同盟 (1..
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世界からの対中国認識と対米国認識・世界での対中国認識と対米認識は、国によっても、年によっても、さまざまに異なる。 ・先進国での対中認識は、2007年まで肯定的だが、2020年、2021年ともに強く否定的。 ・対米認識は、2015..
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ヒトラーと習近平〇1933年1月13日、首相に就任したヒトラーは、大集会で演説し、集まった多くのドイツ民族が感動する。 2021年7月1日、習近平国家主席は、北京の天安門広場にて、共産党100年祝賀式で7万人に演説す..
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[中国]「ネオ・チャイナリスク」柯隆(著)〇中国・習近平政権のリスクを説明。毛沢東→鄧小平→習近平の、継続と変化を示す。鄧小平は、貿易・外資拡大の国家資本主義「改革・開放政策」を行った。この鄧小平の外交姿勢を変更し、習近平は、毛沢東に戻り、外..
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[中国]米中日の貿易〇GDPで、世界1位米国、2位中国、3位日本の、3国間の2019年の貿易を見てみよう。 ・中米の貿易は巨額。中国からの輸出先の中で、「米国へ」は16.8%で1位。米国への輸入元の中で「中国から」は、..
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[中国]米中対立への日本人の気持ち〇「米中対立」に日本人は、どう感じるだろう。中国は、政治:権威主義と、経済:市場主義の混在体制。今から10年後、名目GDPと国防予算でアメリカを追い抜く。それにどう対応すればよいのか。今、中国もアメリ..