記事「中国」 の 検索結果 54514 件
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世界経済の歴史〇米中衝突への対応で、日本の運命が決まる。 世界のGDPにおける中国の比率の経緯をよくみて、対応したい。 1820年:32.9%世界一位 →転落 20世紀;4.5% →復活 21世紀:16.1%..
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資本、民主、共産の主義を凌駕する中国〇中国は、2010年から、GDP世界第二位の経済大国だ。資本主義と異なる、国有企業融合の経済だ。民主主義と言えぬ、選挙の無いヘゲモニー政党制で統治。ソ連の共産主義とは異なる、「社会主義市場経済」での経..
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今の米中と、1930年代の米日〇今の米中の対峙は、世界大戦WWIとWWII間の米日の対峙と、不思議なほどに似ている。南シナ海、米国への移民、貿易、軍事。 〇南シナ海 今、米中は、南シナ海での中国の強硬姿勢に、米国が対立して..
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「座右の書『貞観政要』」出口治明著〇中国・唐の皇帝・太宗の『貞観政要』を世界中で最高の本だと、出口治明さんが解説する本(角川新書)。この素晴らしい太宗の言葉を、出口さんが超えていると、私は感じています。出口さんが創業したライフネット生..
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中国経済の、左vs.右対立 津上俊哉note〇津上氏が、ネットのnoteで「中国=大きな振り子」を説明する。 中国の思潮は、西側価値観に親和的で市場経済原理の「右」と、マルクス・レーニン的な社会主義の「左」の間を、5年・10年ごとに、全く正反..
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米国の体制間競争観 神谷教授〇「日本は、中国のリスクには、対抗しなければならない。同時に、中国との協調という視点も必要だ。」防衛大・神谷万丈教授が、大局的、且つ、現実的な対策を簡潔に説明(今日の朝日新聞)。神谷さんと同じ政治学ゼ..
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21世紀の軍事力〇軍事力の3つの主軸は、20世紀の陸・海・空軍から、21世紀にドローン・人工衛星・サイバー空間へと大きく変わる。また、今の世界の軍事力ランキング上位7位内に、極東の日本・中国・韓国の3カ国が入っている..
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「チャイナ・エコノミー」クローバー著〇北京在住20年の米国著者が、中国に対する感情的な批判を重ねず、冷静に詳細を分析した上で、中国の経済を分かりやすく説明している。(本書ココ)ありがたい。私は、この本をもって、次のように中国を理解した。..
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「恐怖の夏」の過ごしかた〇米中は、貿易摩擦から、「トゥキディデスの罠」(紀元前5C ギリシア)のような戦争になる。と、今日の日経FT欄で、ラナ・フォルーハー氏が述べる。8月10日に、私は、「アテネ・スパルタの戦争=米国・中国..
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アテネ・スパルタの戦争=米国・中国の対立?〇紀元前5世紀に、ギリシアで、民主主義のアテネ(アテナイ)と非民主主義のスパルタの二大国がペロポンネソス戦争をした。二大国以外のテーベ(テーバイ)などのギリシアポリス小国は、どちらに協力するかを、時に..
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遠藤誉「チャイナジャッジ」、「チャイナナイン」「チャイナジャッジ」は、サスペンスドラマ仕立てで、文革、改革開放をくぐり抜けた薄一波・薄熙来の親子の物語、薄熙来・谷開来の夫婦の物語として語られます。不謹慎ながら「ワイルドスワン」に似た、驚きとわくわ..
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朝鮮半島新体制の安定度、つまり、崩壊の時期についてかまびすかしくテレビで報道されている。けれども、新しい情報がないので同じ議論の繰り返しでつまらない。崩壊の時期が3か月後なのか10年後かの議論はさておき、体制..