記事「中国」 の 検索結果 54514 件
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孫子の兵法中国の胡錦涛国家主席が訪米した際、ブッシュ大統領に孫子の兵法をプレゼントしたという。孫子は、洋の東西を問わず、戦争では、もちろん、政治やビジネスにおいてもよく言及される。しかし、受け止め方は様々で、結..
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通信と民主主義前回、中国で今すぐ欧米や日本のような民主主義を導入しても却って不安定になり国際政治にとってはマイナスではないかと書いた。では、永遠に無理かというとそうでもないと思う。中国が安定的な民主主義を運営できる..
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産業と民主主義中国、香港、シンガポール、台湾といった中華系社会で民主主義を実現しているのは、台湾だけ。製造業がちゃんと成立しているのも台湾だけ。民主主義と製造業は、関係があるのだろうか。と、5年以上前に、かんべいさ..
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北京10年以上ぶりに北京を訪れました。当時は、まだ馬車が街を走っており、その傍らに携帯電話を持ったビジネスマンが立っているような不思議な町でした。今では、整然と立派なビルが立ち並び、すっかり変わってしまっ..
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反国家分裂法の意味今年3月に中国で制定された反国家分裂法は、制定された当時、欧米でも対台湾強硬路線と捉えられ、評判が悪く、胡体制の外交の稚拙さではないかとさえ思われた。しかし、今振り返ると、実は、巧妙で且つまっとうな外..
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張平著「凶犯」中国のリアリズム人気作家、張平の「凶犯」(新風舎文庫)を読みました。最初の30ページを読んだだけで、後は、もう他のことが手につかなくなり、一気に読み終えました。現代中国の社会問題を鋭くえぐっていますが..
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貿易摩擦天井と無為の政策前回(ココ)、舌足らずの説明になったが、4年ほど前から自分の書いたものを振り返ってつなげてみると、僕なりの、サラリーマンの現場から見た、日本経済の輪郭が浮き彫りになるように思う。 まず、日本は、..
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為替介入による景気回復05年10~12月期の実質国内総生産(GDP)が年率換算で5.5%増と高い伸び率を示した。今回の長期の景気回復に貢献した政策は、構造改革や金融政策ではなく、巨額の為替介入だとするエコノミストも多い。(..
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中国でのヴェンチャー投資この一年間、中国で、内外のヴェンチャーファンドが集めた資金は、40億ドルに達するという。中国の研究機関の公表したこの数字を、上海に駐在する知り合いのヴェンチャーキャピタリストに、信じられるかどうか聞い..
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男から女に贈る台湾のバレンタインデイ僕が一年前まで住んでいた台湾では、バレンタインデイは、女の子が男の子にチョコレートを贈るのではなく、男の子が女の子に花束を贈る日です。因みに、これは、香港でも、中国でも同じだと思います。 僕は、..
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台湾と中国の近況近年、中国は、日本などの民主主義社会の世論への対応のまずさが目立つけれども、この一年ほどの台湾に対する対応は、例外的に上手くいっている。 台湾では、独立志向の強い民進党の陳水扁・総統が政権を握っ..
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最近読んだ本 2昨日に続いて、年末年始にかけて読んだ本、読みかけの本を挙げます。今日は、エンターテイメント系が多いですね。 ○ 「戦略の本質」野中郁次郎他 名著ともいえる「失敗の本質」から20余年後の続編。巷..