記事「中国」 の 検索結果 54515 件
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漢字の破壊~韓国と中国~冬ソナが流行った頃、韓国名が急速にカタカナ表記されるようになったことが不思議だった。 サッカー選手は、洪明甫や安貞桓や朴智星と、いまでも漢字表記とどっこいなのに、ペ・ヨンジュンはあくまでペ・ヨンジュ..
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鄧小平の功罪を論じる中国人私は北京オリンピックは大して見なかったし、感心もしなかったが、 中国人の言論には、最近感心することが多い。 中国社会科学院経済研究所ミクロ経済研究室主任の韓朝華は、「問われる『先富論』の功罪」..
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東アジアについてのミッション(続き)東アジアについて、ポジティブな未来を語るとは、何を意味しているのだろうか。 それは、たとえば、上海の株式市場について語ることではない。 通貨を統一したり、域内関税を撤廃することでもない。 労働市..
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東アジアについてのミッション齢50を間近にして、若い頃とは少し違う意味で、死を思うようになった。 それは自死という意味ではなく、自分は何事を成し遂げたのかという避けがたい問いかけを、 あたりまえにするようになったということに..
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中国のオリンピックに寄せて1年前に出た『街場の中国論』(内田樹 ミシマ社)と、『漢文の素養』(加藤徹 光文社新書)を並べて読んでみた。 「中国」という話題は、どのように話しても日中双方の国からの偏狭なナショナリズムの攻撃に遭..
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京・大坂のネットワーカー若冲(1716~1800)と中国の間のミッシングリングを探して、web上を飛び回った。 キーワードは南蘋派、八種画譜、黄檗宗、売茶翁、そして木村蒹葭堂だった。 これは根付の基礎をつくったと言われる..
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失われた? 中国若冲展の余韻がこだましているうちに、神田のすずらん通りを歩いた。 東方書店と内山書店に飛び込んで、しばらくの間、中国美術史の図版ばかり眺めていた。 こんなことをしたのも20年ぶりくらいだが、求める..
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中国、一人っ子政策への反発と暴動5月29日に広西省チワン族自治区でまた暴動が起こった。 一時沈静化したなどという報道もあったが、数千人規模の襲撃が繰り返し起こっている。 5月30日の新聞記事はこんな内容。事情を知れば暴動が起..
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光化学スモッグは中国からの越境汚染!「光化学スモッグ注意報が8、9日に全国で相次いだのは、中国の大気汚染が日本に流入する「越境汚染」が原因である可能性の高いことが12日、国立環境研究所などのシミュレーション分析で分かった。梅雨入り前まで..
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お笑い自動翻訳海外の新聞の日本語版に凝ったついでに、Web自動翻訳も見るようになったけど、これがとっても笑える。 たとえば、「今年の春、中国湖南省で某43歳の女性が自宅のベットで裸死していた。調査によると、この女..
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茶を飲む文化三元日の朝は、若水で湯を沸かし お屠蘇をいただく前に一家で静かにお茶を飲んだもの...。 地方によっては このお茶を 「福茶」 と呼んだ。 ...しかし、生活様式が大きく変わり、あの頃の静かな元日の..
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水の都 蘇州水の都の要件は、...水辺に整然とした人工の都市があり 水と都市が一体化しているコト。 水の都は、単に多様な水辺地域を擁するだけの ”水郷” とは本質的に異なる。 ...東洋の水の都と云えば 蘇州..