記事「中国」 の 検索結果 54515 件
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今回は、習近平訪米に札束外交無し?!!小生は、昨年2月に、習近平(Xi Jinping、当時は国家副主席)の訪米関連ニュースで、手土産に2兆円もの札束を米国に献上したこと、それ以上に先代の胡錦濤訪米の際(11年1月)には、3兆7千億円も..
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逆回転する世界情勢?小生の頭脳では、アベノミクスなどという「奇跡の景気転換」という流行は、まやかしではないかという危惧の念で、それなりに不安感も抱えて見守っているのだが(経済学理論、などというものをあまり信用しないから..
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中国史では異民族支配の方が長い(その二)前回に引き続く、その二です。 4.隋、唐は鮮卑系の王朝 隋も、唐も、その王朝を創設したのは、北狄の狩猟民、遊牧民である鮮卑系であるという。故に、双方の王朝では、家柄、血統ではなく、才..
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中国史では、異民族支配時代の方が長い(その一)岡田英弘著『読む年表:中国の歴史』(WAC=ワック株式会社、1912年3月初版)を再度読み直している。何度読んでも、すべてを理解し、頭に収めるのが難しいと思うほど、素晴らしい卓見が毎ページに現れるか..
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日本経済の底力(その二)その一の続きです。 今回は、中国などの新興国の成長に歯止めがかかり、他方で、「産油国」として復活する米国が先導して、先進国経済が巻き返し、製造業でも巻き返しが有り得るかも、と言う流れの逆転傾向に..
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暴走世論という世界共通の課題またもや、山田厚史氏の、世界のテーマを独特の歴史的慧眼にて切り取るような論文を発見したので、勝手な引用となるが、下記にご紹介したい。前回の本ブログでの引用は、、ユーロ圏の問題点をきれいに分析した..
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尖閣防衛に無人兵器を活用せよ今日小生が書こうと思ったのは、「無人兵器」の開発である。無人兵器に関しては、小生が既に07年頃からこのブログで、早く有効な自衛隊戦力として、開発を急ぎ、配備するべきだと主張してきた*。もちろん、国..
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中国の対独札束外交9月2日付産経紙国際欄に、「対中蜜月を欧州憂慮」という記事がある。この記事では、今年8月末(30日、31日)に行われたメルケル首相の訪中が、ある意味中国の札束を狙って行われた「支援要請」の外交であ..
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読書感想:『マオ 誰も知らなかった毛沢東』さて、ようやく今日、『マオ 誰も知らなかった毛沢東』(講談社、05年11月第1刷)の下巻を読み終えた。 このGWのさなかに、家に閉じこもって読書にふけるなどは、引退後の老人の一種の特権かも知れ..
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核兵器と札束外交最近の習近平中国国家副主席の訪米関連報道を見ていて、小生としては幾つもの疑問がわき起こってきた。主として、中国外交に関して、日本のマスコミ報道が、自国の外交当局に対する場合と、余りにも異なった..
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2011年の回顧、解釈と将来への展望2011年を締めくくるに当たり、東日本大震災を含めて激動の1年となった今年に関して、世界情勢を自分なりに回想しつつ、分かりやすい解釈をしてみたくなった。 小生程度の知性で、国際情勢全般を解読す..
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鳥居民氏の大推理今朝(8月23日)産経紙を読んでいたら、正論欄で、時折この欄に執筆している鳥居民という人が面白い記事を書いているのを発見した。 鳥居民(トリイ・タミ)という人は、検索してみたら、1929年生..