記事「中国」 の 検索結果 54515 件
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虚構の計画経済⑥さて、今日は、中国型の新しい社会主義体制が出現し、これがPC技術という新しい技術革新を上手に利用することで、社会主義の非人道的、人間性無視の体制、秩序が永続される危険性に関し、指摘したい。 PC..
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「分」をわきまえた、そこそこの幸福感さて、前回内田樹の「日本辺境論」を論じてみて、「大きな物語」を描くことが苦手で、「ソコソコの程度で満足して、小さな幸福感に浸る日本人」という感じの文章になったので、我ながら小さいなーと少し恥じ..
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増量改革という実験今回は、上海在住の田中信彦というコンサルタントが書いておられる記事(https://www.blwisdom.com)で説明されている「増量改革」という中国式改革手法に関して、コメントしてみたい..
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「ながーい歴史」とそれに付随する欠点さて、mugiさんのブログ(http://blog.goo.ne.jp/mugi411)で展開した小生の持論を再び焼き直しして(リサイクルして、ただし大幅に加筆)、自分自身のこのブログでも..
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「日本国の成立は7世紀」(続編)「日本国の成立は7世紀」について 岡田英弘氏の『倭国の時代』(ちくま文庫)を読了したので、少し感想文を書く。 先に紹介した池橋氏の「稲作渡来民」=江南地方からの越人移民の到来に関する歴史..
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日本国の成立は7世紀最近、東洋史学の新感覚の学究であられる岡田英弘氏の著作を読んだ。一種の読書感想文として、下記の記事を書くこととした。特に、白村江の戦いにて唐の大軍と戦って大敗した後の、倭国の生き残り戦略として..
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清貧思想の勘違い最近トーキングマイノリティーなるブログ(http://blog.goo.ne.jp/mugi411)を作っているmugiさんが、後進国に行っては、「何もないけど、何かがある」とか、「子供達の眼が一..
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「正しい戦争」のための議論10月17日の本ブログで触れた櫻田淳著『漢書に学ぶ「正しい戦争」』(朝日新書、08年9月)をようやく読み終えた。非常に論理的だし、漢文も現代語に訳されていて、難しいところは少ないのだが、やはり学術..
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オバマ新政権との関係ブルガリア語略語集と、これに付属すべき「キリル文字のラテン文字への転換法」を、前回までに完了させたので、その後本ブログは、どういった方向に舵取りしていくべきかと迷っているのですが、そう名案があ..
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北朝鮮体制の崩壊?昨日読み終えた新書の綾野(リン・イエ、仮名)著・富坂聰編の『中国が予測する北朝鮮崩壊の日』(文春新書、2008年5月)によると、中国は「6者協議」議長国という役割を引き受けたせいで、種々の不..
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朝貢と女帝最近日本史関連の書物を読んだので、これらに関し書いてみる。 まず岡田氏の著書では、朝貢制度に関し、これは決して中国が傲慢に外国を見下し、その軍事力をひけらかして無理矢理朝貢を強いた、といった..
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連休明け2--7日、GW後半、小生も田舎の別荘にでかけて、休養してきました。そのせいで2週間も勉強不十分、ブログを書く時間もとれなかったので、今日は題材も特にないのですが、無理に書いています。 1.ご..