記事「中国」 の 検索結果 54546 件
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夜明け前の清掃労働者たち午前4時の長春市内。気温は氷点下6度。昨日から雪が激しく降り続けています。窓の外を眺めると、たくさんの清掃労働者が幹線道路の除雪作業を続けています。厳寒の夜、凍えながら黙々とスコップを握る彼らの存在が..
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中国の大学で教える琉球・沖縄史――反戦平和への沖縄の決意を伝えるために現在私は中国・長春の東北師範大学で日本・東アジア史(思想史)を担当していますが、今学期は大学院生向けに「琉球・沖縄史」を開講することを決め、毎週2時間教えています(日本語に中国語を交えながら)。 ..
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中国・東北地方の激烈な大気汚染ここ数日間、長春市内は史上最悪の大気汚染で大騒ぎとなりました。先週来、市内は火事場の煙が一日中立ちこめているような状況で、日が暮れるとこの煙に街灯や車のライトが乱反射するという、不気味な光景が現れます..
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満洲国の爪痕(3)満洲国総合法衙――無数の「合法的」殺戮の記憶家族連れやカップルたちの遊覧ボートでにぎわう南湖公園の休日。湖の対岸にある森の向こうに、ひときわ目立つ異様な雰囲気の建物が見えます。1936年に建てられた「満洲国総合法衙」です。 地上四階(..
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東莞市清掃労働者のストライキ去る6月20日、広東省東莞市石龍鎮で清掃労働者のストライキが起きました。労働者の要求は増給と待遇の改善です。 http://news.sina.com.cn/c/2013-06-22/2030274..
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北朝鮮との国境の町・集安先週末、吉林省の南端にある集安市に行ってきました。鴨緑江に面し、北朝鮮の山々と向かい合う国境の町です。 同じ省内とはいえ、私の住む省都の長春から南へ四百数十キロ。東京から岐阜くらいの距離です..
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「満洲国」の爪痕(1)――「靖国」としての建国忠霊廟長春市内の私のアパートから歩いて10分ほどのところに、異様な雰囲気の廃墟があります。「満洲国」時代の1940年に建てられた「建国忠霊廟」です。 【2013年6月撮影】 【1941年の建..
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女性労働者たちの無念の死――吉林省の家禽工場で120名死亡6月3日、私の住む長春市の北側にある徳恵市の家禽工場「宝源豊禽業」で火災があり、労働者120名の尊い命が奪われました。報道によれば、犠牲者の多くは正規の従業員ではなく、農村から出稼ぎにきた「農民工」で..
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沖縄の自己決定の模索と東アジア沖縄の日本「復帰」四十一周年にあたる5月15日、「琉球民族独立総合研究学会」が設立されました。 同学会の趣意書は、学会設立の目的をおおむね次のように述べています。 1609年の薩摩侵攻、..
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「琉球帰属問題」の突発と東アジア中国共産党機関紙『人民日報』が8日、「琉球の帰属問題」についての論文を掲載したことをきっかけに、中国メディアではこれをめぐる論議が過熱気味になっています。 『人民日報』系列の『環球時報』は11日..
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畑日誌2367-抽象1月31日(木)今日もいい陽気続いてますが、ご覧の通りの霞模様。中国大気汚染の影響か…いやですね。 今日は三又使って土起こし、草取り。ときどき休憩。 父母の代からなので先が右ほど減ってます。 今日はぎ..
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畑日誌1927-藤豆11月7日(月)久し振りにいい天気。畑、キヌサヤに支柱を立てました。枝の出た笹竹に蔓をからませます。笹竹は畑脇、重宝。露地蒔きした空豆に芽が出て来ました。 畑道脇の藤に豆が下がってます。中の「豆」は丸..