記事「中央区」 の 検索結果 4012 件
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シーボルト像江戸蘭学発祥の地である東京築地のあかつき公園にあるシーボルトの像。シーボルトは、文政9年(1826年)3月4日からの約1か月間、江戸で蘭学者を直接指導して、江戸蘭学発展のために大きく貢献しました。
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蘭学の泉はここに東京都中央区明石町にある解体新書翻訳の記念碑。この地は豊前中津藩の中屋敷跡で、ここで、前野良沢、杉田玄白たちが4年かけてオランダの医学書を翻訳し、安永3年(1774年)「解体新書」が完成したとのことで..
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慶応義塾発祥の地福沢諭吉は、中津藩の命により江戸築地(鉄砲洲)に蘭学塾を開きましたが、外遊によって西洋文明を摂取した結果、蘭学より英学の振興が必要と考え、慶応4年(1868年)に「慶応義塾」と称する私塾をこの地に開設..
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隅田川東京都北区の新岩淵水門で荒川から分岐し、東京湾に注ぐ一級河川。途中で新河岸川・石神井川・神田川・日本橋川などの支流河川と合流する全長が23.5kmの川で、古くは墨田川、角田川とも書いたそうです。
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かちどき橋の資料館勝鬨橋の西の袂にある、隅田川に架かる橋に関する資料館。勝鬨橋を開くために使用していた変電所を改修して開設された資料館で、勝鬨橋をはじめ隅田川に架かる橋の貴重な資料や関連情報等が展示・公開されています。..
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築地場外市場築地市場は東京都中央区築地にある世界最大の公設の卸売市場です。そして、築地市場の周辺にも一般客や観光客を相手とする店舗が多数あり「場外」と呼ばれる商店街を形成していて、大変に賑わっています。
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清州橋東京を流れる隅田川に架かり、都道474号浜町北砂町線を通す橋で、西岸は中央区日本橋中洲、東岸は江東区清澄一丁目。「清洲」という名称は、建設当時の両岸である深川区清住町と日本橋区中洲町から採られたそうで..
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銀座発祥の地銀座とは貨幣の鋳造所のことで、各地に存在していましたが、江戸では、慶長17年(1612年)に駿府銀座より移転し、現在の東京都中央区銀座二丁目にあたりに、常是屋敷および銀座役所がおかれたとのことです。
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日本国道路元標東京日本橋の真ん中の東京市道路元標があった場所に、50cm四方の日本国道路元標が埋め込まれ、国道1号・4号・6号・14号・15号・17号・20号が集まる7幹線国道の起点となっています。
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伝馬町処刑場跡伝馬町牢屋敷があった所で、現在の東京都中央区日本橋小伝馬町にある大安楽寺に、「伝馬町処刑場跡」の碑があります。安政の大獄のときには、吉田松陰や橋本左内もこの地で斬首されました。
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吉田松陰終焉の地吉田松陰は、倒幕論者で、明治維新の精神的指導者として知られています。安政6年(1859年)、安政の大獄に連座して江戸伝馬町牢屋敷に投獄され、同年10月27日、伝馬町牢屋敷にて斬首刑に処されました。
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伝馬町牢屋敷跡江戸に存在した囚人などを収容した施設で、現在は中央区立十思公園。伝馬町牢屋敷は現代における刑務所というより、未決囚を収監し死刑囚を処断する拘置所に近い性質を持った施設だったそうです。