記事「京都」 の 検索結果 58516 件
-
京都紹介・・・京都の春は北野天満宮の梅の花から菅原道真公が大宰府に赴かれる時に詠まれた「こち吹かば 匂いおこせよ梅の花 あるじなしとて春をわするな」のうたはあまりに有名ですが、京都の北野天満宮はその梅が境内や梅園に春になると咲き誇り、多くの参詣者..
-
京都紹介・・・北野天満宮の梅花(春の雪と天満宮)12日の日は寒の戻りで雪や霰、雨が間欠的に入れ替わり、合間に春の日差しが梅花を輝かせる荒れた一日だった。北野天満宮の梅の花も五分咲きとなり、変化する天候にその時々の表情を見せていた。雪が降る梅の花が咲..
-
京都紹介・・・史跡琵琶湖疏水「水路閣」の表情史跡琵琶湖疏水として水路閣は国指定の史跡となっている。明治時代の斬新な西洋風の建築が、今は古びて南禅寺になくてはならない境内風景となっている。色んな角度から見る水路閣があるが、自分の好きな風景を御紹介..
-
京都紹介・・・京都のひな祭り行事「市比賣(いちひめ)神社の人びなとひな遊び」京都のひな祭りの日に行われる行事で、平安装束の人びなを見れるもう一つの場所が市比賣神社である。少し前にもここを紹介したが、本塩竈町(六条河原町上ル西入)にある、それほど大きくないが多くの人が参拝する、..
-
京都紹介・・・下鴨神社で3月3日に行われる「京の流しびな」の行事3月3日は上巳の節句(ひな祭り)である。平安時代にひな遊びが行われていたが、後に3月初めの巳の日に陰陽師の人形に厄を負わせて流す祓いなどから結びつき、曲水の宴のような流しびなが行われ、3月3日がひな祭..
-
京都紹介・・・京都御苑の駒札めぐり 東コース東コースを考えれば8月の限られた期間のみに開園されるトンボ池も入れるべきなのだろうが、今回の駒札めぐりではそこは通らない。今出川御門から西コース、南コースを巡り東コースをとって再び今出川御門に戻る周回..
-
京都紹介・・・京都御苑の駒札めぐり 南コース京都御苑の南側もいろいろ興味深いところである。御苑の自然や歴史を学べる閑院宮邸跡や、拾翠亭、厳島神社、九条池が残る九條邸跡と、京都観光神社を境内社に持つ宗像神社がある。また、公家邸の跡や、葵祭や時代祭..
-
京都紹介・・・京都御苑の駒札めぐり 西コース京都御苑は市内にあり、東西約700m、南北約1,300mもの広大な苑地を持ち、豊かな自然を見せている。京都御所、仙洞御所の参観や、トンボ池の開園時の見学で、文化や自然を学習するのも興味深いが、散策がて..
-
京都紹介・・・世界遺産及び史跡二条城の冬景色金閣寺や清水寺と並び、およそ京都へ訪れる人でここを訪れない人はないくらいポピュラーな観光地の二条城だが、冬場はどちらか言うと観光客も少なめとなる。伏見城で徳川家康、秀忠、家光の3代が将軍宣下を受けたの..
-
京都の自然・・・広沢池の夕方のハマシギ11日の日はヒクイナのほかにハマシギが戻っていた。昨シーズンより数が少ないケリやイカルチドリに交じり、こちらも昨シーズンより数は少ないが、集団で低空を飛翔しては干池に舞い降りる。この小さな鳥が一塊にな..
-
京都の自然・・・今年初めて出会った広沢池のヒクイナ何度か広沢池に出向いているが、今シーズンは野鳥の数が少なく、昨年多くいたヒクイナやクイナに今年はまだ出会っていなかった。しかし、11日に久しぶりに様子を見に行くと、一羽のヒクイナが餌を探していた。この..
-
京都紹介・・・塩小路堀川西にある女人守護、人形供養で知られる「粟嶋堂宗徳寺」本塩竈町にある女人守護の市比賣神社を10日に紹介したが、京都駅の近くには、塩小路堀川を西に入ると、そこにも女人守護と人形供養で知られる粟嶋堂宗徳寺(あわしまどうそうとくじ)というお寺がある。宗徳寺の境..