記事「京都」 の 検索結果 58847 件
-
京都紹介・・・京都大原の里模様「不断桜の咲く大原の実光院庭園」大原の宝泉院や勝林院を訪れて三千院の方に戻ると、その右手にあるのが不断桜の咲く実光院となる。天台声明の大原寺(たいげんじ)(勝林院)は、宝泉院、普賢院、理覚院、実光院などの子院があり、実光院は大正の時..
-
京都紹介・・・雨の風情に佇む法然上人の大原問答で有名な「勝林院」京都大原の勝林院は2009年11月19日にここの秋の様子をブログ紹介した。詳細はそちらを見ていただくとここの違う顔が見えると思う。秋も良いが観光閑散期の雨の日はたまらない。京都大原三千院・・・ デュー..
-
京都紹介・・・大原の宝泉院(静寂の額縁庭園をぜいたくに楽しむ雨の閑散期)京都の観光は閑散期の雨の日がいい。訪れる人が少なく雨はお寺の庭園を限りなく美しく演出してくれる。私は雨が降ると喜んで寺巡りに出かける。苔のある庭の風情は春の閑散期が特に良い。大原の三千院を越えて一番奥..
-
京都散策・・・散策中に出会う野鳥たち賀茂川や京都御苑、そして植物園や二条城等京都には自然豊かな散策地が多い。京都検定合格者は3月末まで二条城の入園料が無料なのでフルに活用させていただいている。散策中のひと時、癒しを与えてくれる自然観察で..
-
京都紹介・・・「さわらびの道」にある世界文化遺産の雅宮「宇治上神社」春の陽気となった一日、宇治の仏徳山(大吉山)から「さわらびの道」に出て源氏物語ゆかりの地を歩いて宇治上神社も覗いてみた。ここの鳥居には消えかけた文字だが横書きされた「雅宮」の扁額がかかっている。「梅宮..
-
京都散策・・・京都に残る藤原定家の墓や時雨亭伝承の地京都は歴史の謎に満ちている。著名な人になればその人にまつわるいろいろな伝承が各地に残される。少ない資料を手掛かりに、それを考証するために色々な説が生まれてくる。しかし、時間をさかのぼりその場に行けない..
-
花散歩・・・京都府立植物園の早咲き桜と花見頃彼岸を過ぎてようやく毎年3月10日頃に開花する早咲き桜が咲き始めた。同じころ開花する植物園の早春賦の花たちも見ごろとなってきた。 早咲桜のオカメ 2012.3.25.撮影 早咲き桜の河津桜(本来3..
-
花散歩・・・二条城の梅林(天守閣跡南側にあるお堀周辺の梅の花)お彼岸を迎えてようやく二条城の早咲きの寒緋桜も蕾を膨らませ始めた。今年は例年より春が遅いので梅の花はお彼岸になってもまだ七分咲きである。梅林や桜苑、枝垂れ桜並木、椿園の花時期が美しい京都の二条城の梅模..
-
花散歩・・・松尾 梅宮大社の梅の花京都の梅の花の美しい神社の一つに松尾の梅宮大社がある。七分咲きの梅宮大社を写真紹介する。梅宮大社については2009年12月17日に紹介しているのでここでは詳細は割愛する。梅宮大社には本殿のまわりに東苑..
-
花散歩・・・京都御苑の早春模様(黒木の梅・梅林・京都迎賓館の馬酔木・祐の井の黒鉄黐・出町の山茱萸)暑さ寒さも彼岸までとはいうが、今年は春一番がまだ吹かないようだ。早咲きの梅も今が満開といったところだが、私の好きな京都御苑周辺の早春の花景色を巡ってみた。 京都御苑 堺町御門付近の早咲き「黒木の梅」..
-
京都紹介・・・早春の宇治「興聖寺」と山内の梅の花宇治川の東岸にあり、朝日山、仏徳山への登り口に位置する興聖寺は2010.5.27.のブログでも紹介した。京都の寺社は時期さまざまの表情を見せ、何度訪れてもその変化を楽しませてくれる。ここは宇治十二景の..
-
京都紹介・・・城南宮の梅の花(鳥羽離宮の遺構と言われる築山「春の山」に咲き乱れる枝垂れ梅)平安時代の鳥羽離宮の南殿跡が史跡鳥羽離宮跡として国道一号線の西に鳥羽離宮公園となっているが、そこには築山の遺構「秋の山」が残されている。そして城南寺と馬場殿のあったあたりに位置する城南宮には離宮遺構と..