記事「京都」 の 検索結果 58889 件
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《6月17日 八丁平へ》嵐山のあたりで桂川があふれた事で全国的に知られている去年の台風18号。その一月ばかり後にバイクを使って八丁平を目指したことがあった。振り返ってブログを調べてみると10月12日のことだ。そのとき大..
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《2014春季創画展京都を見てきた》今回も第一に推したいのは松本祐子。画題は「秋韻」。松本祐子が登場して以来、創画会は新しい時代を迎えたように思う。とりわけ松本の2012年の「春奏」。この作品はさくらを描いて、加山又造を越えた、と..
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京都大原里の駅は閉まっていた家に野菜がなくなっていたので、仕事の帰りに大原に行った。だが今日は「里の駅」が閉っていて、用が足せなくなった。定休日とのこと。月曜が定休日だったか? 知らなかった。わたしはそのあたりのことがよく分..
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《今日の花背峠 電波塔の方へ 2013.12.28》家を出たのが午後4時近く。買い物のために大原の里の駅に寄ってから行ったので、峠に着いた時は5時に近かった。府道のわきに車を止めて、外に出ると、下の雪も凍結していて、滑った。こんな遅くだから、どこ..
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《秋の終り》《秋の終り》 少なくとも京都の白川通りの紅葉は今日が一番美しかった。欅の並木も、黄葉した銀杏の並木も。それらがともに今日の雨と風に散った。その雨や風に落ち、道路の脇にうず高く蓄積している様も。..
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詩仙堂吟行詩仙堂へ行った。「文学研究・歌会」の授業の吟行で。あの山茶花の大樹の跡はもうすっかり見られなかったが、庭も空気もとても気持ちがよかった。 三十六詩仙の額の中に李賀があり、姿が描かれていたがや..
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霧昨日の夕方。もう暗くなる間際。東山の霧。山の、水気のあるそれぞれの場所から立ち昇る。その姿が、すこし不思議に感じた。山の小尾根で分かたれているように見えるが。
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今年市原の原っぱは今年市原(京都市左京区)の原っぱはこの花がひどく減ってしまっていた。 例年舗道一杯までだった草刈りを、1mほど奥まで施したためかもしれないが、この花、セイタカアワダチソウが激減していた。もと..
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花背峠に秋の日を---楓蔦黄の日にこのところ七十二候の「楓蔦黄(ふうかつきなり)」。楓や蔦が黄ばむ頃ということだ。山が晩秋にふさわしい暖かい色につつまれるころ、というので、ちょっと無理をして花背峠の方を散歩して来た。そんなには歩..
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八丁平の方にバイクで行こうとしたが…10月12日のこと。京都大原の奥、百井のさらに奥の大見(おおみ)から尾越(おごせ)を越えて、さらに八丁平の下のあたりまで行けるかどうか、確認しておこうと思ってバイク(SUZUKI GN125)で..
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小屋スケわたしが上高野でただひとり聞書きをしたおじさんは、小さい頃「小屋スケ」とよばれていた、と語ってくれた。狭い交差点の南西角の、掘っ立ての小さな小屋に住んでいたからだ。父親は大地主だ..
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散歩久しぶりに家の近くを散歩した。 (飼っていた犬が死んでから、わたしはほとんど散歩をしなくなっていた) 夕方 乱れたままの、稲 サツマイモ、サトイモ 夕空 ..