記事「京都」 の 検索結果 58889 件
-
短歌一首 夏神楽夏神楽終りぬ國の日のめぐり茶山街道のまっすぐな道
-
短歌一首 広沢池 ジェフリーとアキコ広沢池はジェフリー・ウィッカムの婚礼の場所息をつづめて通り過ぐべし (『日本歌人』2008年8月号)
-
今使っている包丁を砥いだ〈承前〉 早速いま使っている包丁を砥いだ。以前に砥いで、今でもよく切れるのだが、それをもう少し寝かして、角度を浅くして砥いだ。500番、1000番、3000番でやった。500番がなかなか砥げな..
-
七月二十七日 有次に行った有次に行った。用事は二つ。ひとつは菜切り包丁に柄をつけてもらうこと。この前研ぎの講習を受けた時に言われていたことだが、柄のところが錆びているので取り替える必要があった。そう言われた包丁はむかし伊..
-
美留軒 親爺さんが散髪をすべてやってくれたつい先日のこと、授業で花巻へ発つ前日だったと思うが、美留軒(床屋)に行った。髪が伸びて、うっとうしくなったからだ。店内には親爺さんと若い店員と二人だけだった。親爺さんが散髪をしてくれた。 前に..
-
短歌・北白川幼稚園への坂道坂道の上から明るい聲がするそこから先は子供の領分 細道に幼なきものらが出て遊ぶ「通っていいか」ときいて通らむ
-
有次で研ぎの講習を受けてきた先日研ぎの講習を受けてきた。「研ぎ」といっても特別な刃物ではなく、普通の包丁の研ぎの講習だ。京都の有次がやってくれている講習会に参加してきたということだ。菜切包丁を持っていって参加した。基本的なこ..
-
今日、黒田の百年桜は小雨の中美しく咲いていた今日黒田へ行って、あの吉田晴吉さんが入院されていると聞いた。 早い回復を祈る。 だから見舞にも行かない。病院でおとなしくしてくれていた方が早く回復するということだから。 そういえば二..
-
旧京北町黒田村の朝の川原旧京北町黒田村 朝けより川原に鳴きて遊びゐるこの上もなきさはやかの朝を (はじめて黒田アートヴィレッジに泊った日の朝の、鳥たちのことです)
-
「詩的」な観点--伝統行事と地域づくり昨日(一月二十四日)左京区役所(京都市)で話をしてきた。「第8回 左京区内の伝統行事の保存会等によるネットワーク会議」の講師に呼ばれてのことだ。題は「伝統行事と地域づくり」。話の内容は、最近の黒..
-
『京都地域学』は「京都学」の革命であるわたしが勤務する京都造形芸術大学の通信教育部では今年度から『京都地域学』という科目を新設した。さいわい学生から好感を持って迎えられ、多くの学生が取組んでくれている。 この『京都地域学』は、こ..
-
美留軒に行った今日は美留軒にいった。髪がうっとうしいほど長くなっていたからだ。美留軒は知る人は知っているだろうが、京大の近くの床屋だ。床屋といえばもう何年もそこばかり行っている。 ご主人、つまりおヤジさんが..