記事「京都」 の 検索結果 58515 件
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京都の自然・・・今年は2羽いた広沢の池の冬鳥「クイナ」今年は寒さが厳しい。広沢の池には水抜きされた池に昨日からの冷え込みで小雪が残っている。水の取り入れ口の水路にはモロコやエビが残っていて、それを目当てに冬鳥が活動している。葦の枯草の茂みにクイナの姿が見..
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京都紹介・・・亰の冬の旅、特別拝観で見た聖護院の美しいお庭聖護院は本尊を不動明王とする本山修験宗総本山である。智証大師円珍を開祖とし、近年まで天台宗寺門派の門跡寺院だった。1468年に兵火の為焼失し、岩倉長谷で再興したという。そして、岩倉で整備した堂舎も焼失..
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京都紹介・・・大河ドラマ「八重の桜」で特別公開される新島襄旧邸2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」放映で、寺町通りにある新島襄旧邸が特別公開されている。インターネットによる予約申し込み制をとっているが、運が良ければ当日見学も可能である。NHKの歴史秘話ヒスト..
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京都紹介・・・冬の比叡山(梅谷コース)登山路京都の身近な山として東の比叡山(848m)、西の愛宕山(924m)があるが、一般的には愛宕より比叡の方が登りやすい山なのだろう。修学院音羽川沿いの雲母坂(きららざか)からの登山は道が荒れているので大変..
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京都の自然・・・比叡山登山道(梅谷ルート)で見かけた鳥たち12月20日に比叡山頂の樹氷の中で撮影した、ギンザンマシコの写真を植物園で見せていただいたので、比叡山に登ってみることにした。1月13日は朝方良い天気で気温も高く、登山路は殆ど雪もなくアイゼンなど必要..
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京都の自然・・・今年は数が多い府立植物園のキクイタダキ府立植物園に入る冬鳥は年によってばらつきがあることを観察を始めてから知ることになった。今年はキクイタダキがどこにもふつうにみられるほど多く入っている。これは京都御苑も同じである。少し歩いてみると針葉樹..
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京都の自然・・京都府立植物園に訪れているヒレンジャク新春の5日から府立植物園は開園されたが、この日からヒレンジャクが数を増しながら植物園のトウネズミモチのたわわな黒い実を食べて居ついている。数が増えるとあっという間に食べやすい所からその実は殆ど食べつく..
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京都紹介・・・新春の静かな壬生寺節分の日には厄除けの炮烙奉納や、鬼払い狂言があるので大賑わいの人出となる壬生寺だが、新春も5日となると清楚に静まった境内の風景となる。明治時代から昭和時代初期までこの、壬生寺の近隣に我が家の初代から三..
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京都紹介・・・新選組壬生屯所跡の八木家、新徳禅寺、壬生寺、光縁寺1863年に清河八郎が徳川14代将軍家茂の上洛警護名目で、江戸より234名の幕府浪士隊を引き連れる。京都に到着後、清河は壬生の新徳禅寺で尊皇攘夷の先鋒となる演説を行い、200名が江戸へ戻ってゆく。これ..
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京都紹介・・・疫病祓いの祇園祭傘鉾の起源と言われる元祇園梛(なぎ)神社貞観年間(859~877)の京都は疫病が流行り大変だったようだ。人々は播磨の国広峰から869年に荒ぶる神・牛頭天王を疫病の退散を祈願するため勧請し、ひとまず梛の茂るこの地に祀ったという。そして神霊を東..
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京都の自然・・・京都御苑や府立植物園で見られる冬の小鳥たち冬場は虫たちは物陰に隠れ、春の到来をいろいろなステージで待っている。木々の葉が落ちると、冬の小鳥たちの姿がよく見える。隠れた虫や、木々がつけたとりどりの実生は、そういう小鳥たちのかけがえのない餌になっ..
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京都の自然・・・冬の賀茂川の群雀冬場になるとスズメは群れになって行動する。時には夥しい数が集団となる。賀茂川の芝生の種が餌になるのか、多くのスズメが何かを啄ばんでいた。普通にいる鳥なので野鳥を撮影する人は見向きもしないが、私は昔から..