記事「人生」 の 検索結果 25812 件
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人生の師、奥井潔先生についての回想③奥井師は1924年台湾島でお生まれになった。 1943年学徒出陣でティモール島に出征になり、1945年に帰還。 1952年に東京大学文学部英文学科を卒業。 1954年から駿台高等予備校(現在の駿..
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人生の師、奥井潔先生についての回想②師の講義は文学的であった。講義は評判どおり、受験には(申し訳ないが)あまり直接役には立ちそうにないものであったかもしれない。しかし、私は師の講義に病みつきになってしまったのであった。 師の講..
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人生の師、奥井潔先生についての回想①今の時代、師と呼べるような人に出会えただけで奇跡だと思う。それも多感な青春時代に人生に深い影響を与えてくれるすばらしい人に出会えたことは奇跡の中の奇跡だったのだと思う。私の場合、それは奥井潔という先..
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今日は何の日今日は5月30日。530ということで、ゴ・ミ・ゼロ。ごみゼロの日です。 また、今日は「消費者の日」でもあります。昭和43年5月30日に消費者保護基本法が公布されたことによるものです。 ..
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端午の節句昨日、5月5日は長男の初節句ということで、妻の両親と自分の両親、妹を招き、寿司屋で会食をしました。みんな長男の成長を祝ってくれとてもうれしかった。 その長男であるが、親爺にはあまりなつかず、親爺..
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人生は光と陰で出来ている-東日本大震災10周年ー東日本大震災から10年の節目を迎えました。当時、被害の大きさに「神も仏もいない」と感じた人が多くいたでしょう。都知事が「天罰が下った」と発言したことも話題になりました。どちらも間違いです。..
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信念が人生を拓く高校三年生の時、奨学金を貰うために受けた面接で、忘れられない質問があります。「あなたは、自分の信念で毎日休まずに続けてきた何かがありますか?」答えに窮しました。それまでの自分は、言われたこと、与..
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大きな石を置く有名な実験があります。透明のケースに大きな石を入れていっぱいにします。「もう入りませんか?」と尋ねると「小さな石なら入ります」と答えが返ってきます。砂利を入れると、隙間に入っていきます。「もう入..
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命の使い途先日、市内の女子高生が商業施設から飛び降り自殺をしました。学校現場では、しばしば「命を大切にしましょう」という緊急集会が開かれたりします。それに異論はないのですが、「大切にする」中身について..
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「命もいらず、名もいらず」「官位も金もいらぬ人は、仕末に困るものなり。この仕末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり。」西郷が幕臣の山岡鉄舟について語った言葉として、「西郷南洲翁遺訓」の中に紹介..
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苦しみは神の「み旨」か?病気になったり、事故に遭ったり、侮辱を受けたりした時、「神のみ旨ですから、受け入れましょう」と、慰められた経験があるかもしれません。キリスト教では、しばしば「神のみ旨」という言葉が使われます..
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五月の黙想「人生は物語になる」誰も偶然に生まれた人はいません。親に望まれ、愛されて生まれてきました。また、神に望まれ、愛されて命を頂きました。たとえ親から愛されないとしても、全知全能の神は、私たちが神と出会い永遠の幸せに..