記事「人生」 の 検索結果 25812 件
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自分との一致「現代社会は、果たすべき務めが多く、各種の問題が山積みになり、しばしば緊急の対策を要するので、様々な事柄に自分が分裂、あるいは分散してしまう危険が少なくない。また、多くの義務に束縛され、仕事に追い回さ..
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ザアカイ、降りてきなさい!ラザロ、出てきなさい!イエス・キリストは、何かの恵みを与えるためだけに、この世に来たのではありません。ましてや、何かを要求するために来られたのではありません。赤ちゃんが母親の顔を見るために生まれてくるように、イエスは私たち..
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イエス・キリストを探せ!昔、「ウォーリーをさがせ」という絵本が流行りましたが、最近また出回っています。同じようにキリスト者は、教会の中だけでなく、仕事場や家庭、街の通り、社会の真っ只中でイエス・キリストを探さなければなりませ..
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信仰の入力と出力「行ないの伴わない信仰は死んでいる」と言う有名な言葉が聖書にあります。ヤコボの手紙2章です。ここでは、信仰と行いが二つ並べられています。また、「祈り」と「行為」とも言われます。しかし、この二つは別々で..
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イエスは「この世」を救うために来た!このタイトルを見て「何か変だな?」と戸惑った方はいませんか?キリスト教が最初に教えるのは、「イエスは人類を救うために来られた」ですね。「この世」ではなく「人類」です。しかし神が望んでいたのは、人間が神..
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聖性-牛乳屋フアンの場合-牛乳屋フアンは、毎朝早起きして、大きなミルク缶を荷車に積んで、村の家々を回って配達していました。天主堂の前を通りかかると、荷車を止めて、中に入って祭壇の方に向かってひざまずき、挨拶するのが常でした。「..
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「自分らしさ」とは神が描くキャラクター一昔前、「自分探し」が流行りました。今も「本当の自分とは何か?」を探して、人生に不安を感じている人は多いと思います。「何をしていいのか、分からない」「何をしても、幸せを感じない」「人に合わせることに精..
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庶民の聖性私たちが知っている聖人は、救霊と宣教と慈しみの大事業を成し遂げた立派な方々ばかりです。最近では、カルカッタの聖女マザー・テレサや聖ヨハネ・パウロ2世教皇などが有名です。だから、聖人になるために、このよ..
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イエスの「追っかけ」-聖性と自由-歌手や俳優を追いかけて活動に参加する熱心なファンがいて、「追っかけ」と呼ばれています。キリスト教の始まりは、これに似ていました。たくさんの人がイエスの後を追いかけて行きました。イエスによって病気が癒さ..
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「・・・」(沈黙)遠藤周作の小説『沈黙』が、巨匠スコセッシ監督によって『サイレンス』というハリウッド映画になり、世界的に話題になりました。どうしてこの世に悪が存在するのか?悲しみや苦しみを前にして、なぜ神は沈黙するのか..
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自由は愛するためにある(2)3.不自由な人間 人や世界が自分の思い通りにならないのは当たり前ですが、それだけではありません。自分の心さえも自由に出来ないのです。聖パウロはローマの教会への手紙に次のように書いています。 「わた..
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自由は愛するためにある (1)1.決断するということ。何かを決断すれば、それに伴って義務が生じます。就職や結婚が分かりやすい例です。義務が増えた分だけ、自分が好きに出来る時間やお金が少なくなります。それだけ不自由になったと感じるこ..