記事「人生」 の 検索結果 25712 件
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週話§土曜枯寂~6月最終土曜日~飽きもせず、毎月のように“今月も終わりだ”と書き続けている。時が過ぎ去っていくことを、ひときわ実感するようになってしまった。 もちろん時を止めたいとか、もっとゆっくりとか、思うわけではない。これ..
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過話§上京五十年~幼なじみなる・・・・・・~東京に出てきて半世紀……もっとも縁遠い言葉の一つに“幼なじみ”なるものがあって、当然ながら近くに幼なじみなど住んでいるはずもない。 おおよそ、幼なじみとは幼稚園から小学校あたりを一緒に過ごしたあ..
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週話§土曜枯寂~早くも一月終了~ほとんど信じられないスピードで2023年1月も終わりが近づいてしまった。ついこの間、年賀状を投函し、ついこの間、おせち料理や雑煮を食べ……新年最初の年があっという間に過ぎていく。 今年も残すとこ..
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様話§彼のことは六十年以上も前から・・・・・・先月の事、ほとんど音信などなかった、保育園から中学校までが一緒だった同級生から唐突に電話が掛かってきた。 記憶を辿るならば、10年ちょっと前にも2度ほど掛かってきて、最初は懐かしく会話していたの..
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仮話§実は預かり物であった金を払って入手したり、人から譲られたりして“自分のもの”となったあれやこれやだが……実はまったく“自分のもの”ではないことに気がついた。 確かに、自分が生きている間は“自分のもの”だが、自分が死..
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週話§日曜粛々~時間はあるんだ・・・・・・が~人生の残り時間は確実に少なくなっていくが、日常における時間は余るほどあるというのも、考えてみれば不思議な矛盾ではないか。 というわけで日常の時間遣いについては、ある意味で慌てることがほとんどなく..
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流話§あっけなく一月おしまいああもう……月日の過ぎ去るスピードが途轍もなく速度を増してしまった。そして今年も残すところ11か月である。いたずらに齢(よわい)ばかりが重なって、とうとうこんなところまで来ちゃったのだ。 六十代..
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こころの音201先日から話していますが、 漫画界の巨匠(きょしょう)、 手塚治虫氏の作品で、 「ブッダ」というマンガがあります。 その中で、親を殺した、 悪名高いアジャセ王が登場する。 親を殺した..
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こころの音200先日、話しましたが、 漫画界の巨匠(きょしょう)、 手塚治虫氏の作品に、 「ブッダ」というマンガがあります。 その中で、アヒンサーという人物が登場する。 アヒンサーは高貴(こうき)な..
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こころの音199漫画界の巨匠(きょしょう)、 手塚治虫氏の作品に、 「ブッダ」というマンガがあります。 ブッダとは知ってのとおり、 仏教の創始者(そうししゃ)です。 釈迦(しゃか)とも釈尊(しゃくそ..
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こころの音1981973年にノーベル平和賞を受賞し、 アメリカの国家安全保障担当補佐官や 国務長官を務めた、 ヘンリー・A・キッシンジャー博士は、 創価学会インターナショナル会長である 池田先生と、 8度..
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こころの音197二十世紀の天才ヴァイオリニストである ユーディー・メニューイン氏は、 いつもマッサージを頼(たの)む、 知人の女性がいた。 ある時、メニューイン氏は、 そのマッサージを頼む女性に言った。..