記事「人生」 の 検索結果 25812 件
-
やまやまなれどあでやかに颯爽と 走り続けるなんて とても出来やしないよ おいらにはね… きらびやかに賑々しく 突っ走るなんて いっ時だけのことだよ おいらにはね… 地味であって..
-
気持ちは"かざぐるま"のようでカラカラ カラカラ まわるよ かざぐるま 穏やかな風に吹かれて のんびりと 時折まわるだけの かざぐるま 突然の突風に吹かれて 慌ててその一瞬だけを 精一杯まわる かざぐるま ..
-
自分事のようにずっと ずぅーと前に案内状は届いてたんだけど 結局行く事が出来なかった。気持ちのどこかに引っかかりながらも 仕事に追われて最終日の13日までには時間を作る事が叶わなかった。昨日仕事を終えて家でMixを..
-
別れは辛き匂い花こんだけ間が空いて記事更新出来なかったのは 彦根に行ってた時以外はまずないだろうな。最近は新メニュー作りとバイトさん用のレシピ作りの為 仕事から帰ってきては打ち込みをしています。合わせて 新グランドメ..
-
知らぬが仏なまじっか好奇心が旺盛で 兎角お節介が過ぎて 気が付けばどっぷりと嵌まり込んでしまい にっちもさっちもいかなくなって もう懲り懲りと何度も思ったりしたもんさ 挙句の果てには 逆恨みを..
-
大悟闇夜の静寂の中で おいらを呼ぶ声が聴こえる 震えの止まらぬ身体を 歯を食いしばって押さえようとすればするほど その声は更に大きくなり どこかで聴いたような懐かしい感じがした 線香の煙..
-
おいらの晩酌・晩飯 ~ハンバーグ~朝まで通しではなかったが、帰宅したのがいつもより少し遅く夜中の1時頃だった。みんな就寝していて、さくらだけがもぞもぞと両手で顔を拭う仕草をしていた。食卓の上に置かれた家内のメモ書きに目をやると、いつも..
-
寒さに震えながら寒さに震えながら ただ肩をすぼめて歩むより 見得であろうと虚栄であろうとも 人がなんと云おうが 縮こまりながらも咲き続けたい… そんな風に思うこと… そんな風に思えることが..
-
刎頚の友もう昨日までの事を とやかく云うのは止めようなんて 今まで何度思ったことか… そのたびに思い直しては また歩き始めて 今まで何度仕切り直しをしたことか… それも人生だと..
-
突風このところ寒さは一段と厳しさを増して、昨日はおまけに突風が吹き荒れたりなんかして、ぷるぷるっとくるほどの冷え込みでしたが、我が家の花たちには散々な一日だったようです。 光沢のあるミニバラでし..
-
やさしさとして想い出として変わった事って たくさんあって 変わらなかった事も たくさんあって… いい方へ 変わった事も 悪い方へ 変わった事も… 昨日までの事であって 今はやさしさとして ..
-
白い冬寒さが増してくると遠い北海道を思い出す。 とりわけ札幌の白い冬を懐かしみ、そして終いには望郷の念に駆られる。 計り知れない人生の機微を鑑みてひとり頷き、胸が締め付けられたように狂おしくなる..