記事「人生」 の 検索結果 25814 件
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お勧めブログの紹介 「辰巳誠二の生き方の探求」「人妻姫」先に書いたように、最近私は他のブログを色々見て回っている。 しかし、大半はハッキリ言って面白くない。面白くないというのは、興味を惹かれない、ということだ。読んでみようという気すら起きないものが大..
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活字中毒?最近、ネットで色々な人のブログを覘いている。 自然と、小説や本について書いているブログにカーソルが向く。 そこでよく目にするのは、「活字中毒」と称するブログの管理者の自己紹介だ。 「活字中..
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安部公房 「壁――S・カルマ氏の犯罪」 ――― 第25回(昭和26年)芥川賞受賞作品「壁」の「第一部 S・カルマ氏の犯罪」。この芥川賞作品自体が、多くの人々にとって「壁」である。 この作品を手に取って読み始めると、大多数の人は間違いなくこう思うだろう。 「何だこれは?」 「..
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自分のバリアーを確保する ――― 安定した精神状態を保つためにテレビのニュース番組で、野球の松井秀喜選手が歩いているところを、大勢のファンが取り囲むシーンをよく見かける。 ファンの中には、松井選手に握手やサインをねだろうとする人たちがいる。 松井選手は..
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短編小説 : 傷つきたくない症候群 「愛されてお金持ち」槙郎が書店に入ると、入り口に新刊の書籍が積み重ねられていた。 「何・・・『愛される お金持ちになれる そんな魔法のカラダ!』・・・?」 積み重ねられた本の上部を見ると、壁にはさらにポスターが貼..
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井上靖 「猟銃」「闘牛」 ――― 第22回(昭和24年)芥川賞受賞作品芥川賞作品読書も今回から戦後作家に突入だ。 井上靖は、「敦煌」「天平の甍」「あすなろ物語」「しろばんば」など多数の作品で、余りにも有名な作家だ。 死後既に十五年経っているが、新潮文庫は未だに..
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美食空間先ほど、とある中華料理店でたっぷりと夕食を取った。 腹がちょうどいい具合に膨れて、軽くぽうっとした気分になっている。酒を飲んでいる訳でもない。今冷たいウーロン茶を飲んでいるのだが、その清々しい苦..
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口だけの非力なロマンチスト「吐き気がするほどロマンチックだぜ」。ふと、この言葉を思い出した。 日本のパンクバンド、ザ・スターリンの代表曲、「ロマンチスト」のサビの一節だ。 この曲を最初に聴いた学生時代、この言葉の意味..
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中島敦 「光と風と夢」 ――― 第15回(昭和17年)芥川賞候補作品先日の「李陵」に続いて、再び中島敦の作品だ。 私が読んだのは、古本屋で売られていた旧版の新潮文庫。500円というプレミア価格だった。もちろん旧字旧仮名遣いだ。近年に講談社文芸文庫として刊行されて..
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火野葦平 「糞尿譚」 ――― 第6回(昭和12年)芥川賞受賞作品たった今、火野葦平の「糞尿譚」を読み終えた。面白かった!非常に面白かった!最初から最後まで、ストーリーに完全に引き込まれてしまった。テーマ、設定、プロット、人物描写、情景描写、何もかも最高!久々に心..
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「自尊心」とは何か先日述べたことであるが、「人は人を傷つけることから逃がれられない」と私は考えている。 これは心理の面に着目してみた場合、「人は生きて行く上で、大なり小なり相手の自尊心を傷つけてしまうことから逃れ..
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人を傷つけずに生きて行けるか ――― 「いい人」の正体とは青く澄んだ、海の中。 海底には、色とりどりの珊瑚。 そこに、一尾の極彩色の魚が、悠々と水中を泳いでいる。 一瞬、黒い影が走った。 魚は、体にモリを貫かれて、無表情に上を向いて漂ってい..