記事「人生」 の 検索結果 25814 件
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あと20回の桜かな3月29日東京の桜が満開になった。例年より少し遅い気がする。毎年満開の桜を眺めているとどんなに心は空虚でも、からだが疲れていても、少しの間安らぎを覚える。日本人なんだな、と実感する瞬間でもある。それに..
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大地とともに人は大地の上に立っている。何年、何十年経っても大地は変わらないのに、その上に生きる人の心は常に動いている。揺れている。人が動かす車も、歩行者もせわしなく動く。全く落ち着くところが無い。特に大都市に生き..
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静かに待つ時の過ぎ行くのを静かに待つ。この上なく遠い道のりのように感じるけれども。凸凹の道を自分で歩いてきたのだから、すべては自分に責がある。静かに待ちながら四方八方から飛んでくるものを受け止めるしかない。逃れ..
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時の流れあっという間に時は過ぎる。心は取り残されたままになる。無残なものである。何故って、心はそこに留まっていたいと思う時があまりに多いからだ。その時には眩しいばかりの輝きを放ち、そこに留まるために全てのエネ..
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精一杯生きること人生何があるか分からない。“山あり谷あり”とはよく言ったものだ。順風満帆に見えていても急に崖っぷちに立たされることもある。辛いことばかりと思っていたら、急に明るい展望が開けることもある。喜び、悲しみ、..
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光溢れる道このところ抽象的な事ばかり書き綴っているような気がする。自分の心境を表現しようとするとどうしても今はこうなってしまうのである。私は長く遠い道を歩いてきた。振り返るとそれは全く平坦な道ではなかった。幾度..
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陽はまた昇る陽はまた昇る。1年前と同じように新年を迎えて。その前の年も、そのまた前の年も同じであった。皆に等しく新しい年の陽は昇る。あっという間の一年ではあっても、その短い時の流れの中でその人に多くのドラマを残し..
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元日に人の数だけ喜びや悲しみがある。今日この日を幸せの絶頂で迎える人もいれば、悲しみのどん底にいる人もいる。その人たちの喜びも悲しみもいつかは変る。いつまでも同じではない。けれども願わくば喜びは長く続いて欲..
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出会い人の一生の中で意味のない出会いというものはないだろうと思う。出会いの数だけ人生は面白いのだろう。初めて出会った時は何も感じなくても、後になって重要な意味を持つことがある。最初から打ち上げ花火のように衝..
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封殺人は自分自身を見失ったときどうするだろうか。自分で自分をどうしたら良いのか分からなくなった時どうするだろうか。 若い頃の私は酒で自分をごまかしていた。その場凌ぎの安易な方法であった。今は若い頃の..
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私のカレンダー私の部屋の月めくりのカレンダーは7月のままである。今日は9月16日。とうとう8月に暦替えすることなく初秋を迎えたのだ。一つには7月から8月にかけて海外出張が入ったため、カレンダーをめくるタイミングを逸..
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訪問 中んちと呼ばれた渋沢栄一生地中んちと呼ばれた渋沢栄一生地 JR高崎線深谷駅4km 2009年10月31日(土)訪問 明治28年再建 《 東んち中んち西んちの3家があり東んちが渋沢家の本家です 09.10...