記事「人間関係」 の 検索結果 6557 件
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l理解者家にいるとときどき外からご近所の話し声が聞こえてくる。しきりにご主人が奥さんにしかられている。ご主人は耳が遠くなっているから、おのずと奥さんの声が大きくなる。でもご主人はだまって口答えすることもな..
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わだかまりなにげないことばが相手を傷つけることが多々ある。ことばのイントネーションやちょっとしたしぐさによってもいやな感じをうけることも少なくない。というかそれ以前の心のわだかまりがあってのことかもしれない..
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問答無用歳のせいだろうか、おなじことを何度もくどくど聞かされるとイライラすることがある。べつに聞きながしておればいいのだけど、それは逆にこちらがもうろくしてものわかりが鈍くなっていることのうら返しかもしれ..
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ありがとうテレビをあまり見なくなった。べつに節電を意識してのことでもない。いまは液晶でいぜんのブラウン管でもないから電気をそれほどくわないだろうし、もちろん待機電源にしてもたかがしれているはずである。トワレ..
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早とちりなにごとも思いどおりにいくはずもない。そう決めこんでいたら失敗したりトラブったりすることがあってもいくらか気がらくである。そんなことではあまりに消極的にすぎるかもしれないけど、現実としてなにをやっ..
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年賀はがきあれよあれよといっているうちに今年もあとわずかになってしまった。日にちや時だけは確実にすぎていくのに、こころもからだもそれに追いつけないで取りのこされていくようでもある。なにわともあれ年賀状だけは..
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温もりなにやかやいってるうちにはや12月に突入してしまっている。がらにもなく手帳をもったり、ときたまカレンダーとにらめっこすることがあったりして、これまでとはちがって歳月の推移ということでは、いくらかき..
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スマホいまでは小学校の子でも大半の子がスマホとか携帯電話をもっているのだそうだ。でも自分もふくめてまわりの高齢者をみてももっている人はおおくない。いつもいつも外に出歩いたりするわけでもなく、べつにそんな..
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ごきげんよう散歩したり用事で外に出たときに知った人に出くわすことがよくある。ところが最近目のほうがあやしくなってきて、他人のそら似でちがう人だったということがあったりする。それでじろじろと見たりするのであやし..
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けじめいがいにも8月は猛暑日が一日もなかったという。7月の暑さがあまりにも強烈であったからだろうか。あるいは季節のサイクルがいくらか狂ってきたのかもしれない。それでも暑い毎日にうんざりしてきたのであるが..
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そして耳昨年の暮れからから歯科医院にかよってきたのがやっと放免されることになった。一本の歯がぬけて仮の歯を入れるだけで2か月以上かかったことになる。週に一回だけの通院であってもなるだけ病院になどにはかよい..
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互酬性日ごと新聞にのる川柳をたのしみにしている。なかにはすぐに意味がよみとれなくて頭をひねることもあり、なるほどとしばらくしてから納得するような句もある。もとよりかぎられた字数で凝縮されたことばであるし..