記事「冬」 の 検索結果 24671 件
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吟話§一日一句~光は中空に煌々として~季語は・・・寒風 寒風の中 一番星は蒼ざめて 【去年の今日】愉話§呑藝春秋[64]たまに泡が呑みたくて
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吟話§一日一句~横断一瞬~季語は・・・昼の月 真西へと 機影一飛び 昼の月 【去年の今日】営話§日々の雑用あれこれ~銀行編~
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吟話§一日一句~小窓を開け放して~季語は・・・今朝の冬 換気しばし 首をすくめて 今朝の冬 【去年の今日】樹話§年金を受け取る件
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転話§地始凍~七十二候~立冬立冬の次候“地始凍(ちはじめてこおる)”である。 地始凍……凍りつくような候の名称である。時期的にそこまで寒い頃合いではないので、まあ“用心するが吉”と注意喚起しているということか。 そう..
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吟話§一日一句~午後のお茶を淹れましょう~季語は・・・冬に入る 見てる湯の 沸いてはくれず 冬に入る 【去年の今日】決話§歴史は繰り返す~生徒会長選挙~
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吟話§一日一句~線香たなびく~季語は・・・小春日 小春日や ふと気まぐれな 墓もうで 【去年の今日】週話§日曜諸相~ベルリンの壁崩壊三十年~
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吟話§一日一句~ダイヤモンド富士も近く~季語は・・・立冬 立冬や 丹沢夕焼(ゆや)け 富士赫く 【去年の今日】週話§土曜諸相~ちょっと一息~
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過話§備忘録的な何か~2020年11月9日付~10月18日……朝、寝室の窓に結露が発生していた。今秋初である。前日が雨の一日。明け方には気温が下がり、高湿度とあいまっての発生と思われる。 その後、引き続いての結露発生が起きることはなかったけ..
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転話§山茶始開~七十二候~立冬立冬の初候“山茶始開(つばきはじめてひらく)”である。 立冬である。朝早く、道行く人たちの息が白くなるまでもう少しのように思われるが、6時台のバスに乗ろうとする通勤客の衣服もしっかりした冬物であ..
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転話§蟋蟀在戸~七十二候~寒露寒露の末候“蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)”である。 東京のあたりで“秋深まる”と言えそうなのは、10月の今頃ではなく、11月に入り、立冬となったあたりではなかろうか。5月の立夏が文字どおり夏が..
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過話§備忘録的な何か~2020年5月4日付~4月20日……京都の夏の風物詩である祇園祭の中止が決まった。 “蘇民将来子孫也”として疫病退散を祈念する祭りだが、コロナウイルスの現実には勝てなかったのだ。 4月21日……居間を暖め続けた..
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週話§土曜恬淡~冬はブラームス~秋から冬にかけて聴く頻度が高まるのは、ブラームスが作曲したいくつかの音楽である。 まずもって晩秋といえば、クラリネット五重奏曲にとどめを刺してしまう。まさに、これぞセンチメンタルという……これ以..