記事「冬」 の 検索結果 24676 件
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寒の水肌を刺すような寒風が吹き抜けていく干潟で、冬羽になり嘴も黄色く変えたダイサギが一羽立ち尽くしていました。足元には、見るからに冷たそうな沈んだ色の水が、小さな波をうねらせながらゆっくりと流れ、ダイサ..
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寒スズメ冬になり雀たちが群れを作って賑やかです。我が家の前にある住宅街の調整池には、水や緑を求めて季節ごとに種類を替え小鳥が集まりますが、一年を通してスズメは毎日見られます。しかし、この季節は他の季節とは..
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カワウの採餌川の水と海水が混じりあう汽水域で、カワウが一羽何度も潜水を繰り返して魚を獲っていました。潮が引き始めた時間のようで、徐々に水面が下がり魚を追い込みやすくなったのか、せわしげに泳ぎ回りながら水中へ体..
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日の出たちこめていた朝靄の中から顔をのぞかせた朝日です。このお正月は暮れからの母の入院で、ゆっくりと初日を見る余裕もありませんでした。しかし、この二三日容態は急速に快方に向かい、呼吸器も取り外し、集中治..
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サンシュユの実病院の中庭にあるサンシュユの木の枝先に、昨年の秋にできた実がまだいくつか残っていました。この辺りはヒヨドリやムクドリが多く、近くにあるクスノキやクロガネモチの枝には毎日群れになって止まり、実をつい..
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雨の中大粒の雨が打つ鉛色に沈んだ水面に、コガモのオス1羽とメス数羽の群れが浮いていました。今日は朝から雨模様のお天気で、時折強く降りつけています。さすがにこの雨の中では池の周辺を飛び交う小鳥たちの姿もな..
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オナガガモ満潮になると海水で満たされる掘割で、オナガガモが数羽、のんびりと冬の日を浴びて餌をとっていました。車の通行も少なかったので停車して15分ほど見ていると、さかんに首を水中に入れ、お尻だけ水面にたてて..
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ノイバラの実冷たい北西風が野面を吹き渡っています。そんなフィールドでバードウォッチングをしていると、冬枯れて色彩を失い、バーントシェンナで描くモノトーンの水彩画のような色合いになった土手の斜面に、ノイバラが赤..
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メジロがやって来ました。毎年冬になると、庭木の枝にミカンをさしたり餌を置いたりして、小鳥が訪れるのを楽しみに待っています。人の手で野生の動物に餌を与えることは慎重でなければならないのですが、昔小鳥の写真を撮るため庭に餌台..
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冬至を過ぎて冬至も過ぎ、日脚は徐々に伸びてきますが、本格的な冬の寒さはこれからです。公園のイチョウも黄金色の葉をすっかり落とし、寒々とした姿になりました。その枝の周りでは、数羽のヒヨドリたちが元気に甲高く鋭い..
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稽古納め昨晩はいつもお世話になっている剣道稽古会の稽古納めに伺い、今年最後の稽古をしてきました。前日も他の剣道教室で今年最後の稽古があったので伺って稽古をしてきました。毎年のことながら、年末年始はどこも稽..
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センリョウ裏庭に植えたままで手入れもほとんどしなかったセンリョウが、真っ赤な実を付けていました。夏に花が咲いたのは知っていましたが、その後秋に家の外壁工事もあり、足場やシートで覆われていたため、すっかりセン..