記事「冬」 の 検索結果 24675 件
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四季折々 節分節分や肩すぼめゆく行脚僧 幸田露伴 豆まきや酔って追はるる壬生の鬼 都喜彦 節分 (せつぶん) 節替り(せつがわり)、節分(せちぶ) ..
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四季折々 風邪風邪を引くいのちありしと思ふかな 後藤夜半 風邪 (かぜ) 〔「風」と同源〕呼吸器系の炎症性の病気で、単一の疾患ではなく、 医学的には風邪症候群とい..
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四季折々 寒鯉寒鯉の雲のごとくにしづもれる 青邨 足音に寒鯉向きをかへにけり 都喜彦 寒鯉 (かんごい) 主として釣味、食味上の名目。 寒中の鯉は美味で..
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四季折々 大寒大寒や水あげて澄む茎の桶 鬼城 下校の子大寒の風真向ひに 都喜彦 大寒 (だいかん) 二十四節気の一つで今年は1月21日 一年中で最も寒さ..
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四季折々 寒椿一つ咲く冬の椿を切りにけり 風生 社家町に祀る山祇寒椿 都喜彦 寒椿 (かんつばき) 他の花と違って、 椿の落下は姿をとどめる様が美しい。..
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四季折々 待春春待つや空美しき国に来て 佐藤紅緑 待春の前掛重ね仏立つ 都喜彦 待春 (たいしゅん) 春待つ、春を待つ 「春近し」より主情的なおもいをこ..
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四季折々 寒鴉寒鴉かはいがられてとられけり 一茶 寒鴉 (かんがらす、かんあ) 厳寒の候になると、鴉は食物を求めていよいよ人家に近づいてくる。 鴉にとって食料欠乏..
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四季折々 初詣日本がここに集る初詣 山口誓子 初詣もどりの土産加美代飴 都喜彦 初詣 (はつもうで) 新年にはじめて社寺へお参りすること。はつまいり。 ..
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四季折々 北風北風に言葉うばはれ麦踏めり 加藤楸邨 北吹くや波の荒れ寄る磯の道 都喜彦 北風 (きた、きたかぜ) 冬、アジア大陸にある高気圧から 太平洋..
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四季折々 枯木しばらくもやさし枯木の夕附日 其角 砕石の山きりぎしの枯木立 都喜彦 枯木 (かれき) 落葉樹は冬季葉を落として裸木の状態となる。 楢、クヌギ..
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四季折々 鴨ゐる鴨も鴫たつ沢の名残哉 宗因 水尾引いて付かず離れず二羽の鴨 都喜彦 園児らの来て鴨の陣乱しけり 都喜彦 鴨 (かも) カモ目の鳥の..
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四季折々 神の留守山柿は取る人もなし神の留守 澤井我来 藪原に風こもるなり神の留守 能村登四郎 神の留守 (かみのるす) 神の旅、神立(かみたち)、神送り 陰暦..