記事「冬」 の 検索結果 24676 件
-
カリアンドラ・ハエマトケファラ‘アルビフロラ’先日,新宿御苑の温室で,カリアンドラ・ハエマトケファラ‘アルビフロラ’というネムノキに似た植物の白い花を観た。オオベニゴウカンの園芸品種だそうだ。 カリアンドラ・アルビフロラ(Calliandr..
-
ラナンキュラス(ハナキンポウゲ)先日,ある園芸店で,牡丹を小さくしたような形の花を咲かせる植物が鉢植えになってたくさん並べられているのを観た。札を見たら,「ラナンキュラス」と書いてあった。「花金鳳花(はなきんぽうげ)」とも呼ばれてい..
-
コモチシダの自生出張先の大分市(大字旦野原地内)で,コシダが群生するのと隣りあわせのような感じになってコモチシダが群生しているのを見つけた。これまでつくば植物園で観たコモチシダとちょっと雰囲気が違うような気もするので..
-
ウラジロの自生出張先の大分市(大字旦野原地内)で,コシダが生えている中に,大型のシダ植物が生えていた。以前つくば植物園で観ていたウラジロだった。今年最初の出張先で正月の縁起物として利用されるウラジロと出遭えるとは,..
-
コシダ出張先の大分市(大字旦野原地内)で,山を切り取った法面のようなところに,やや大型のシダ植物が繁茂しているのを見つけた。調べてみたら,どうやらコシダらしいということが分かった。残念ながら胞子嚢は落ちてし..
-
ノキシノブの胞子嚢九州の大分に仕事で出張してきた。出張先で,雨落ちのところのコンクリート製側溝に10センチ前後の長さの小さなシダの葉が生えているのを見つけた。数枚の葉の裏側には円形の胞子嚢がついていた。調べてみたら,ど..
-
アロエ・スペキオサ(艶麗錦)の花つくば植物園のサバンナ温室で,アロエ・スペキオサのとても大きな花を観た。もしかすると,アロエの仲間の花の中では最も大きなものかもしれない。植物体本体もまるでソテツか何かのように見えるくらい大きい。つく..
-
ディッキア・ブレビフォリア(縞剣山)の花つくば植物園のサバンナ温室で,ディッキア・ブレビフォリアという小型のリュウゼツランのような形の葉をした多肉植物が1メートル以上の長い花茎を伸ばし,その頂点に黄色の花を咲かせているのを観た。この植物はパ..
-
ラクウショウの気根先日,水戸市植物公園で,ラクウショウの気根を観た。この気根は膝根とも呼ばれ,湿地に生えているラクウショウだけが形成するものなのだそうだ。乾燥地に生えているラクウショウでは気根によって呼吸する必要がない..
-
アディアンツム・ヴェヌスツムの胞子嚢先日,つくば植物園のシダ園の中の海外のシダ植物を集めてあるところで,アディアンツム・ヴェヌスツムというヒマラヤのシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。小柄なシダ植物で地を這うような感じに生え,それ..
-
ソシンロウバイ東京都内では,あちこちで黄色の樹の花を見かけるようになってきた。近くに寄って観察してみると,その多くはソシンロウバイの花であり,ときおりロウバイの花が混じっているようだ。マンサクの仲間の花が咲くのはま..
-
クラッスラ‘花月’の花水戸市植物公園の温室で,「お金のなる木(Crassula ovata)」に似た植物に白っぽい花が満開になっていた。何も表示がなかったので名前が分からなかったのだが,帰宅してみたら,「お金のなる木」の園..