記事「冬」 の 検索結果 24676 件
-
ツノハシバミの雄花(越冬期)つくば植物園で,ツノハシバミの雄花を観た。この雄花も秋~冬に成熟し,春までこの状態で越冬し,3月~4月に開花するらしい。雌花は冬芽の中に包み込まれて越冬する。この花が開花する日が待ち遠しい。 ツノハ..
-
カワラハンノキの雄花(越冬期)つくば植物園で,カワラハンノキの雄花を観た。カワラハンノキの雄花は,秋の間に成長して越冬し,来年2月ころに開花するのだそうだ。今年の実も雄花と一緒に並んでいた。 カワラハンノキ(Alnus serr..
-
クロウメモドキの実つくば植物園で,クロウメモドキの実を観た。つくば植物園には,クロウメモドキの実が数本並んで植えてある。その中でたわわに黒い実を稔らせている雌株の樹が2本あった。今年は花を観られなかったが,来年春にはそ..
-
イワヒメワラビの胞子嚢つくば植物園で,イワヒメワラビというシダ植物に胞子嚢がついているのを観た。ワラビとちょっと似ているが,やや稀な植物らしい。 イワヒメワラビ(Hypolepis punctata (Thunb.) M..
-
アメリカヒイラギの実つくば植物園で,アメリカヒイラギの赤い実を観た。クリスマスに用いられるのは,このアメリカヒイラギということで,日本のヒイラギではない。 アメリカヒイラギ(Ilex opaca Ait.)は,モクセイ..
-
ジュウモンジシダの胞子嚢つくば植物園内のシダ園で,ジュウモンジシダというシダ植物が胞子嚢をつけているのを観た。葉が十文字を重ねたような形をしているのでこの名があるのだという。このシダ植物は,山登りをしていて見かけたことがある..
-
ヒイラギモチ(シナヒイラギ)の実つくば植物園で,ヒイラギモチの実を観た。「シナヒイラギ」とも呼ばれ,また,「チャイニーズホーリー」とも呼ばれている。 ヒイラギモチ(Ilex cornuta Lindl. ex Paxt.)は,モチ..
-
タチシノブの胞子嚢つくば植物園で,タチシノブというシダ植物が胞子嚢をつけているのを観た。冬でも枯れないので「カンシノブ(寒忍)」とも呼ばれているらしい。 タチシノブ(Onychium japonicum (Tunb...
-
オシダの胞子嚢つくば植物園は,シダ植物と野生ランのコレクションに関しては世界有数の非常に優れた研究施設として知られている。シダ類が胞子嚢をつける時期だろうと思ってつくば植物園内にあるシダ園をブラブラしてみた。予想ど..
-
クリーム色のガーベラ先日,事務所に寄ったら,エントランスのところにクリーム色のやや大きなキク科らしい花が活けてあった。何だろうと思って秘書に尋ねてみたら,「ガーベラ」ということだった。私は,赤やオレンジ色のガーベラしか知..
-
庭のショクヨウギクの花今頃になってやって自宅の庭のショクヨウギクが花を咲かせた。私には珍しく手入れもしていたのだが何となく消え去ってしまったような状態になっていて,もう駄目かと思っていた。でも生きていたようだ。低い茎の上に..
-
サクラバラの実小石川植物園で,サクラバラの実を観た。赤くかわいらしい実だ。 サクラバラ(Rosa uchiyamana (Makino) Makino)は,バラ科バラ属に属し,コウシンバラとノイバラの自然交雑..