記事「北海道」 の 検索結果 80564 件
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712 マッカ岬・ビヤノ岬=積丹郡積丹町大字幌武意町・大字美国町(北海道)美国から黄金岬と宝島の間にどうにか見えた島武威海岸の小さなトンネルと入舸の集落をつなげたイメージは、すべてでんでんむしの想像であって、確かな資料の裏付けによるものではない。トンネルから、また谷間の集落へ降りていく途中で、ニシンを担いで急坂..
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711 出岬=積丹郡積丹町大字出岬町(北海道)積丹半島最北端には違いないのだがこの灯台は…出岬は、島武威海岸の西にある屏風岩と双璧をなすようにして、東の海岸で出っ張っているはずだ。トンネルの入口の脇には、いろんな看板が立っているが、そこには積丹岬自然歩道と岬に咲く花の案内板もあった。 が..
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710 積丹岬・島武意=積丹郡積丹町大字入舸町・大字出岬町(北海道)あれから鰊はどこへいったやらPart2北海道の霧は、簡単には晴れない。昨日と同じように、雨粒こそ落ちてこないが一晩経ってもなお、雨雲だか霧だかわからないように、入舸の集落に立ちこめている。 これでは、積丹岬はすっぽり霧の中で、絶望的だ。..
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709 ルシ岬=積丹郡積丹町大字入舸町(北海道)静かで淋しい海辺の小さな集落のはずれに泊まる229号線から道道913号を走るバスが入舸トンネルを出ると、小さな湾とその周辺にぱらぱらと民宿らしい建物があり、そこから少し奥に入ったところにあるバス停“積丹入舸”のあたりから、民家が固まって集落が..
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708 武威岬=積丹郡積丹町大字西河町(北海道)積丹岳から流れ出す台地の北西端にある岬積丹町は、積丹半島の先端部にあり、半島全体の約四分の一を占める。1956(昭和31)年に、美国郡美国町と積丹郡余別村・積丹郡入舸村が合併して誕生した町だが、1970(昭和45)年には6,000人を超..
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707 ワリシリ岬=積丹郡積丹町大字余別町(北海道)ワリシリ岬とワクシリ岬の関連につきワケシリの解や如何神威岬からは、小樽行きの中央バスに乗り換えて、きた道を小さな峠を越えて229号線に戻ると、今度は左折して真っすぐ行くと海岸に出る。 そこで、前方に見えてくるのがワリシリ岬。 そう大きくはないが、岩の..
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703 川白岬=古宇郡神恵内村大字珊内村(北海道)積丹半島最西端の岬の写真はアレまッ白!川白トンネルを抜けると、大字珊内村川白の集落と漁港が見えてくる。 トンネルを出たところからすぐ振り返ってみると、それがノーラン岬なのかと思うほど、よく似た岩が立っていた。 川白漁港には、「さわやかト..
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702 ノーラン岬=古宇郡神恵内村大字珊内村(北海道)ここもまたトンネルだが名前の由来は不明沖合の岩島を利用して堤防をめぐらした、珊内漁港を横目に見るところから、すぐにまたトンネルがある。これは川白トンネルで、2キロを超える長いトンネルである。 ノーラン岬は、このトンネルの横の海岸線に、い..
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701 マッカ岬=古宇郡神恵内村大字珊内村(北海道)股のマッカの村ではトイレも観光資源キナウシ岬に続いてあるのが、マッカ岬。このあたりの岬は、どれも東の山塊から降りてきた尾根がいくつかに分かれ、それを挟むようにして海に注ぐ水流によって分断されて、それぞれの岬が成立している。 そんなひ..
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700 キナウシ岬=古宇郡神恵内村大字珊内村(北海道)台風の影響とはこんなにもものすごいものなのだ!天災もトンネル事故もあって、道路やトンネルも常に安泰ではない。山も大変だろうが、海沿いの道も台風や水害、波浪の影響やがけ崩れ、ときには加えて地盤沈下と、常に大変動に見舞われているはずである。 これに..
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699 竜神岬=古宇郡神恵内村大字神恵内村(北海道)かもえないの岬の特定写真がないのはやもえないかも?(◎_◎;)茂岩トンネルの北側は、神恵内(かもえない)村。ここも村の中に大字村…。1906(明治39)年に神恵内村・赤石村・珊内村の三村が合併してできた村というのだから、いよいよこの地域の町村区画の成立が、付近..
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698 兜岬=古宇郡泊村大字泊村(北海道)丸い兜のような形の岬だからだろうが岬を巻く旧道は崩落した?町の中に町があった寿都町に続いて、今度は「村」の中に「村」がある泊村である。 1909(明治42)年に泊村・盃村・興志内村・茅沼村・堀株村の五村が合併して泊村となり、現在に至っている。それが寿都町の..