記事「北海道」 の 検索結果 80565 件
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1451 ツバクラ岬・女郎ヶ岬=福島町字岩部(北海道)大雨に見舞われて行けなくなってしまった岬小谷石ではなく福島町で泊る計画にしていたのは、福島町が地元のタクシー会社と契約してデマンドバスを運行しているからだった。通常のコミュニティバスとは違い、予約が必要らしい。これが吉岡から岩部までの海岸..
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1450 マツクラノ岬=松前郡福島町字岩部(北海道)小谷石から岩部までおよそ10キロ弱くらい断崖の無人の海岸線前項の矢越岬は、北東側の小谷石からの眺め、つまり知内町の領域だけだったが、南西側の福島町からの遠望も最後につけていた。 矢越の白い灯台が見えるのはこれだけだ。といっても、それは写真を拡大してみてはじ..
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1449 矢越岬=知内町字小谷石・福島町字岩部(北海道)郡と町との境界線にある岬の周辺はちょっとした秘境のようだが…矢越岬はなかなかの景観といってよい。小谷石からクルーズ船も出ているらしいし、最近ではテレビでも何度か取り上げられているようだ。なので、船で行けばもっとそのそばから、形のよい岩の岬の上に神社の鳥居や灯..
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1448 小谷石の無名岬=知内町字小谷石(北海道)砂金の魔力が人を動かしこの地域にも人が入り込み蝦夷との抗争も…小谷石のバスの終点は集落の南にあるが、ひとつ手前の滝ノ澗で降りて少し引き返す。そこには無名だが、なんとなく記録しておきたいような出っ張りがあるからだ。道路がカーブして小谷石の集落と港を抱える入江の北..
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1447 ナマコ岬=知内町字小谷石(北海道)この岬について書いている記事もほかにないだろうけど書けることもないので…涌元から小谷石の間には、人家がまったくないと書いていた。したがって、涌元築港前のバス停から小谷石集落の東、滝の澗バス停の間3.8キロには、バス停がひとつしかない。ひとつでもあるのが不思議なようなもの..
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1446 狐越岬=知内町字小谷石(北海道)金山には当たらなかったけど温泉は出た知内町にはふたつのトンネルがある海岸からは離れた山寄りの知内町内を走り抜ける新幹線のトンネルは、都合6つもあるのだが、道路トンネルはふたつしかなく、そのふたつとも涌元から小谷石へ行く道の間にある。 長磯岬と孤越岬の間を抜ける“しお..
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1445 長磯岬=知内町字小谷石(北海道)小谷石で行き止まりになる道道531号線の涌元以南は半世紀前に開通蛇ノ鼻岬の次に現れるのは長磯岬だが、その前にちょっと追加しておくと、前項の蛇ノ鼻は涌元のほうから眺めたもので、いさりびトンネルというトンネルに入る前のことで書いていた。 しかし、国土地理院の地理院地..
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1444 蛇ノ鼻岬=知内町字小谷石(北海道)道南一帯に路線網が広がるダイヤの見にくい函館バスでなかなか行けなかった岬へなかなか行けなかった岬というのは、北隣りの木古内町と同じ上磯郡の知内(しりうち)町にある岬である。知内町へ行くにはまず、木古内から小谷石行きのバスに乗る。ここも函館バスの路線バスが走ってはいるのだが..
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番外:木古内駅=木古内町字本町(北海道)北海道最西端ではないけれども最南端の駅は新幹線の駅として一新されていた江差線が廃止されたのは2014(平成26)年の5月だったが、その3年前の時点からJR北海道管内で乗降客が最も少ない(1キロ当たりの1日平均利用客数41人)区間となっていた。JRが発足した当初の198..
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番外:旧JR江差線=檜山郡上ノ国町・上磯郡木古内町(北海道)渡島半島の西岸を船で下って松前半島をバスで横断する尾花岬や帆越岬があるところは、久遠郡せたな町であったが、そこから南に向かって海岸線を下って行くと、二海郡八雲町があり、爾志郡乙部町を通って、爾志郡乙部町に入り、檜山郡江差町に至る。 この海岸にある岬..
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1443 尾花岬・帆越岬=久遠郡せたな町大成区太田・富磯(北海道)難所の見えない岬だからムリしてでも…これも前項の茂津多岬とまったく同じいきさつと理由で、項目を設ける。 尾花岬・帆越岬も、茂津多岬にまさるとも劣らない岬めぐりの難所である。これもなかなかそば近くにも行けないというわけで、せめて奥尻島の..
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1442 茂津多岬2=久遠郡せたな町瀬棚区北島歌(北海道)巨大な山塊が落ちる海岸を4つの長いトンネルで抜けるところ茂津多岬のことは、「870 茂津多岬=久遠郡せたな町瀬棚区北島歌(北海道)とりあえずここは遠望で確認しておくだけです」として、以前にも項目にあげていたが、そこで白状しているとおり、その岬に行ったわけ..