記事「北海道」 の 検索結果 80565 件
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1167 象の鼻・エエイシレド岬・知床岬=斜里郡斜里町大字遠音別村(北海道)行けなかった岬と知床その他「知床」の語源もアイヌ由来で、「シリ・エトクまたはシリ・エトコ(sir-etoko)=地(〜の)・突端部」すなわち岬の意味であるという。ほらね、また岬だ(…とついこの前にも書いた)。 アイヌにも岬に..
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1166 チカポイ岬=斜里郡斜里町大字遠音別村(北海道)岬と滝と灯台と断崖と入江と森がぜーんぶ一度に楽しめる贅沢コース斜里郡斜里町大字遠音別村は、ホロベツ川以北、半島の西側全部、先端の知床岬までがその範囲になっているようだ。ということは直線距離で38キロもある、ものすごく広い大字である。 知床五湖まで行くバスは、知..
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1165 プユニ岬=斜里郡斜里町大字遠音別村(北海道)プユニ岬と見晴橋は違うものだからこれをいっしょくたにしてはけないプユニ岬の姿がはっきりと確認できるのは、ウトロからかあるいはウトロから知床峠に向かう道に入ったところだけである。 この岬は、断崖絶壁の海岸に大きな岩峰が飛び出たところで、すぐ北隣には同じようなチカポ..
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1164 ウトロ崎=斜里郡斜里町ウトロ西(北海道)またまた発見してしまった変なことおもしろいこと…とはウトロもまた知床に行ったことのない人にも、聞き覚え見覚えのある地名であろう。バスは、小さなビルの下の隙間のターミナルに入っていく。すると、多くの客がここで降りる。 降りなかった客も、帰りにはここで降..
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1163 チャシコツ崎=斜里郡斜里町ウトロ西(北海道)“チャシ”の“コツ”だからこの名前になりました(わかりやすい!)弁財崎から2キロ北東にあるのが、チャシコツ崎。この岬の名前由来は、はっきりしている。 2014年10月末頃の朝日新聞には、“最近北海道のチャシめぐりが人気”というような記事があったが、その“チャシ”..
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1162 弁財崎=斜里郡斜里町ウトロ西(北海道)「領海の外縁を根拠付ける離島の地図・海図に記載する名称の決定」でついた名に…日本中に、いわゆる地形的にみた岬の形状を示す場所は、数えきれない。ゴマンとある。しかし、そこに名前がついて初めて、名実ともに「岬」となりうるのである。 では、どうして名前がつくのとつかないのとが混在..
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1161 オシンコシン崎=斜里郡斜里町ウトロ西(北海道)ここの主役は岬ではなくて滝らしいのだが滝の写真は一枚もないよ知床はその半島の付け根は何度も通っているのに、半島の中に入ってみるのは、今回が初めてである。網走から釧網線でオホーツクの浜辺を、斜里まで行く。そこから斜里バスで半島の中間、五湖の手前まで行ってみるこ..
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1160 キムアネップ岬=常呂郡佐呂間町幌岩(北海道)これはサロマ湖の東南岸にあるが東北岸から見るギブアップの岬湧網線がなくなっても、サロマ湖を通る路線バスができなかったのは、利用者が少ないことがいちばんの理由であろうが、それ以外にも考えられるのは、行政区分の関係であろう。鉄道がなくなり路線バスもない場合には..
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番外:湧別から遠軽へ=紋別郡湧別町芭露(北海道)サロマ湖は遠くサンゴ岬も見えないし湧網線はなくなってしまい代替バスもない北海道の開拓地では、どこでも同じようなことがあったのだろうが、湧別川の流域と河口付近に和人がやってくる前は、アイヌがその雄大な自然のなかでムリをせずに、自分たちのリズムで暮していたことだろう。そのも..
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1159 弁天岬=紋別市弁天町1丁目3(北海道)MapionもGoogle mapもYahoo!地図もみんなに無視されている岬は…流氷を見に初めて紋別へやってきたのは、1986(昭和61)年の2月だった。その頃は、岬めぐりも出張のついでくらいしかできず、また主だった岬だけでいいやと考えていたため、紋別に3つも岬があることが意識..
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1158 ウエンヒラリ岬=紋別市真砂町5丁目3(北海道)“悪い崖の高台”ではコンクリート護岸の工事が進んでいる最中チカプノツ岬の表記は、地理院地図でも縮尺が500mと示される大きさでないと出てこない。目盛一つ上の縮尺が1000mの地図になると、チカプノツ岬の名は消えてしまうが、ウエンヒラリ岬の表記はある。ウエン..
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1157 チカプノツ岬=紋別市北浜町3丁目3(北海道)緩い丸いコンクリート護岸のふくらみにこの名があるが…紋別に入る道で、大きなトラクターのようなものを載せた車両がのろのろと走っていて、その後ろについた白い乗用車がバックライトを点滅させながらゆっくりくっついていく。後から来る車に、追い越しを促しているら..