記事「北海道」 の 検索結果 80565 件
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855 鮪ノ岬=爾志郡乙部町花磯(北海道)世の中いろいろな都合がありましてここはマグロの岬です琴平岬とその岩の間にくいこんでいるような集落を抜けると、今度は前方に飛び出しているのが、鮪(しび)ノ岬である。三角形の両辺は、柱状節理の岩で覆われており、岬の上は先はなだらかな傾斜になって海に向かい..
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854 琴平岬=爾志郡乙部町三ツ谷(北海道)崖と化石と温泉と湧水の乙部町の“追分ソーランライン”を北上中突符岬を過ぎると間もなく、三ツ谷地区の南端に、穴澗岬という小さな出っ張りがあるのだが、いくら探してもそれらしきところが写真に写っていない。 その南、元和からの道が、海岸からはちょっと離れたところを走..
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853 突符岬=爾志郡乙部町元和(北海道)蝦夷地の歴史を刻んだ一郡一町の乙部町は断崖が目立つ乙部町は、地層の露頭があちこちにある。岬ではないため、また地図上にも表記がないためまったく見逃していて、江差病院から乙部へ向かうバスで通るときも気がつかなかったが、江差町との境界付近の滝瀬にも断崖層..
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852 館ノ岬=爾志郡乙部町館浦(北海道)目に飛び込んでくる見事な地層は“館層”という名があるくらいでこの頃では、地方のバス路線や時刻表などもネットで調べることができるので、大変便利になった。函館バスのネット情報は、市内近郊以外の運行路線図の表示がなく、停留所ごとの時刻しかわからない。ところが、よそ..
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851 立待岬2=函館市函館山(北海道)ごめの群れ飛ぶ浜から浜茄子咲く北の岬を眺めて…函館山の南西端にある立待岬は、南端の大鼻岬と合わせて、「141 立待岬・大鼻岬=函館(北海道)は〜るばる来たで…」 の項としてあげていた。 このときは、函館市電に乗って谷地頭まで行き、そこから住吉町..
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850 葛登支岬=北斗市茂辺地(北海道)もうひとつのもういちどの岬はかつては青函連絡船を迎え見送っていた葛登支岬は、函館山南端の大鼻岬と並んで、東西で函館湾を囲んでいる。地図上では非常に目立っている岬だが、それも函館湾に入る船舶の指標としての意味が大きいことになるだろう。岬周辺の海岸一帯は、岩礁地帯が..
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849 三ツ石崎=北斗市三ツ石1丁目(北海道)行けない岬の代わりに江差線の車窓から改めて探し訪ねて2012年9月は、北海道は道南、渡島(おしま)半島の岬めぐりに出かけた。JR東日本のパスが、北海道エリアでも使えるものが新登場したので、それを使ってみたのである。5日間乗り放題で23,000円という..
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725 平磯岬=小樽市築港・船浜町(北海道)全行程終わってしまったとたんにお出ましのへそまがり太陽今回の岬めぐり北海道シリーズ、いよいよ最後の岬は、函館本線小樽築港駅から北東方向500メートルちょっとのところにある、平磯岬である。 平磯公園という公園のある丘が北に延びて、小樽港の東端を区切るよう..
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724 茅柴岬=小樽市祝津(北海道)忍路高島およびもないが…と「江差追分」も歌った小樽のニシン漁「江差の五月は江戸にもない」とまで謳われたニシン漁による繁栄は、渡島半島の江差を中心とする日本海側南部から徐々に北上していったのではないか、と考えられる。その記録や伝承に残る北限は、どうやら留萌付近..
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723 高島岬=小樽市祝津(北海道)赤い岩の崖に赤白のだんだら灯台がある岬は祝津なのに高島北は雄冬岬から西は積丹岬まで、湾の幅は80キロにも及ぶ石狩湾は、大きくて開けているため、海岸線を歩いていて湾として意識することはあまりない。その海岸線の西側で、ひときわ目立つ出っ張りがある。 小樽市..
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722 竜ヶ岬=小樽市忍路(北海道)オタモイの窓岩・立岩とまたしても見落としていた∴史跡マークも課題に残し…竜ヶ岬は、断続的な小雨に黒く沈んでいる。これでは岬の顔もよくわからない。 そこで、写真を明るくしてみる。この岬の東側は、60〜90メートルくらいの二つのピークがあるが、どちらもその海岸線は、切り立っ..
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721 兜岬=小樽市忍路(北海道)いくら考えてみてもしょうのないことを次々と考えてしまう小さな忍路湾の湾口を扼するのは、ポロマイ崎ともうひとつ、向かい合う兜岬だが、湾のなかからでは兜岬のほうは後ろから見るようになるので、その名の由来となったであろう特徴的な岩の形はわからない。 ただ、こ..