記事「北海道」 の 検索結果 80562 件
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677 判官館(判官岬)=新冠郡新冠町字高江(北海道)日高本線沿線はサラブレッドの故郷なので…ガンかハクチョウか、渡りの鳥が翼を広げて飛びながら、長く伸ばした首をかしげて一声あげているように見える北海道の地図で、斜め下にほぼまっすぐに延びている羽根の前縁(西側)に沿って、JR日高本線は走る。..
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676 シノダイ岬=沙流郡日高町字富浜(北海道)確認するのに苦労して結局推定によらざるを得なかった岬北海道の岬では、「鼻」がなく「崎」も少ないかわりに「岬」が多い。その数が多いというのではなく、あくまでも岬の名前表記のことである。西日本では、小さい岬には「鼻」が多い、という傾向があるが、北海道では..
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156 相泊岬=檜山郡江差町字柏町(北海道)あれからニシンはどこへいったやら〜上ノ国が“北海道発祥の地”となったのは、天の川という川を有し、背後に山を控えた守りに有利な自然地形にあったからだろうが、経済活動中心の時代になると、大きい港も人が多く集まる開けた後背地も必要で、..
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155 クズレ鼻=檜山郡江差町字鴎島(北海道)かもめの鳴く音にふと目をさまし〜その名の通りカモメが鳴く鴎島は、その名の通りもともとは島であったろう。228号線が「く」の字に折れ曲がるその先端にも、かつては岬があったのかも知れないが、今は港の整備につれてのことであろう、そこ..
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154 大潤ノ崎=檜山郡上ノ国町字原歌(北海道)ナゾの「北海道発祥の地」大潤ノ崎までやってくると、ここは広く明るく開けた岬で、きれいに園地も園路も整備されているが、ブロックががたがたになっていたり、草が敷石の間に根付いていたり、やや荒れた感じも漂わせている。こういう..
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153 洲根子岬=檜山郡上ノ国町字大崎(北海道)白黒六角灯台の立つところ松前から走ってきたバスを降りたのは、大崎という集落の停留所である。「大崎」というのは、岬の名前としても多いが、ここでは大きな地図で見てもはっきりとわかる北の海に飛び出したこぶがあり、これ全体を大..
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152 二越岬・メノコシ岬・ラスタッペ岬=松前郡松前町字二越・字小砂子・字館野(北海道)バスは走る追分ソーランライン松前から乗った江差方面行きのバスも、函館バスだった。結局、函館〜木古内間以外は、全部このバスで亀田半島から松前半島の端っこをぐるりと回ることになった。半島の名前も区分するのがむずかしいらしい。松..
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151 トノマ岬=松前郡松前町字館浜(北海道)アイヌについてはほとんど知らないけれどここも昔は鉄道が走っていた。それがなくなってみると、松前町はやはりはなはだ不便の地である。松前を訪れるのももちろん初めてである。実は、ここはすぐに「松前藩」を連想してしまって、あまりいいイメージ..
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150 白神岬=松前郡松前町字白神(北海道)ここが北海道最南端だよ〜シェアブログ1599に投稿 前に、九州は“人がか“ゆるやかな衣をまとって踊っているような形に見える”と書いたが、同じように四国は“ムササビが羽?を広げて飛んでいるようにも見える”わけで..
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149 サラキ岬=上磯郡木古内町亀川(北海道)咸臨丸の眠る岬は車窓からよく見える看板が…船では船長の責任も重いが、乗組員の絆も固いらしい。ほかに頼るものとてない大海原に浮かぶ、小さな船の中に生きていれば、運命共同体の一員としての意識も自覚も、自然に養われわかるものなのだろう。それは..
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148 葛登支岬・三ツ石崎=北斗市茂辺地・三ツ石(北海道)脱線転覆??!!「北斗市」といっても、これまた地元とその周辺の人にしかピンとこないだろう。例によって総務省のお囃子と音頭にあわせて、1年前に駆け込み合併に滑り込んだ。それも、上磯郡上磯町と亀田郡大野町という、そ..
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147 銚子岬=函館市銚子町(北海道)また来る日まで…旧椴法華村旧椴法華村のあるところは、恵山と丸山という二つの峰に挟まれた海岸沿いに東に向いて開けた平地で、矢尻川という川が流れている。 まことに、縄文の昔から人が住み着くには、いい場所のように思えるが、..