記事「北海道」 の 検索結果 80607 件
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エゾタカネヤナギ@利尻富士(7月18日)一昨日から夏風邪の咽頭炎が急性化したようで、朝からご飯を食べるにも切ない1日でありました。昨日、「イソジンのどフレッシュ」というスプレー・タイプの薬を2~3度、患部に噴射したら幾分緩和したようです。こ..
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リシリオウギ@利尻富士(7月18日)利尻富士の九合目(1410m)から樺太方向、ちょうど▲長官山(1218m)の上辺りに僅かに島影が見えました。地元の方(本当は、千葉から利尻在住の写真家を訪ねて居候をしている)によると樺太南西部の海馬島..
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エゾツツジ@利尻富士(7月18日)学名は、Rhododendron camtschaticum Pall. ツツジ科Ericaceaeの常緑小低木で高さ10~30cm。葉は倒卵形、長さ2~4cmで先が円く、縁に長い毛がありました。7、..
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シュムシュノコギリソウ@利尻富士(7月18日)植物の並べ方は図鑑により特徴がありますが、代表的な例を挙げると花の色で分けるもの、大きさや形で分けるもの、生えている地域や場所・環境ごとに分けるもの、咲く季節により分けるもの、系統の分類順に並べるもの..
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最低鞍部から山頂、ポンピ沢、雲ノ平@美瑛岳(9月20日)北海道の先住民族であるアイヌは、彼らの言葉でそれぞれの土地を呼んでいました。昔は本州の東北地方でも使われていた痕跡が、地名や語彙に残っており、樺太、千島列島でも最近まで使われていたようです。文字を持た..
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シラタマノキ@美瑛岳への縦走(9月20日)ツツジ科の常緑小低木。前日の旭岳の登山道脇にも多かったのですが、美瑛山鞍部からのほうが群落の傾向が大きいようです。高さ10~30cm。葉は楕円形で長さ1~3cm、革質で表面は細脈がへこみ、縁に鈍い鋸歯..
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イワギキョウ@美瑛岳への縦走(9月20日)キキョウ科の多年草が、美瑛岳への最低鞍部以降に咲いていました。根出葉は倒卵状披針形で、とがった鋸歯があり、基部は翼のある柄となる。花茎は高さ5~12cm、倒披針形の柄のない小さな葉を数枚互生します。8..
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十勝岳~最低鞍部@美瑛岳への縦走(9月20日)魅力的な山のいで湯が、北海道にありました。十勝岳西山麓の望岳台と十勝岳温泉の中間付近、吹上温泉白銀荘です。昼間は日帰り温泉入浴で地元の人で賑わっています。夜は自炊だけの宿泊施設として、客層は2分されて..
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1,720m峰から山頂@十勝岳(9月20日)グランド火口の縁の平坦なルートをどんどんと進みました。そして進むにつれて山頂の肩への急斜面が迫ってきて、その急斜面を一挙に登りながら振り返ると、なだらかなトレースを描いた広大な台地、そしてガスに隠れた..
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望岳台から避難小屋、1,720m峰@十勝岳(9月20日)かつて北海道はアイヌの人々の天地でした。ともすれば私たちは北海道の厳しい風土に培われてきたアイヌの民族文化や神々を尊び、その敬けんな祈りから生み出された表面的なことに注目しがちですが、原点のアイヌの人..
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姿見池から山頂@旭岳(9月19日)一昨日(9月23日)、大雪に続いて利尻山、後方羊蹄山(シリベシ)でも初冠雪が記録されたとのニュースがありました。今年は北海道でも残暑が厳しかったようですが、季節は夏から秋を飛び越して一気に冬モード、も..
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旭岳、十勝岳、美瑛岳、樽前山へのプロローグ国内の山岳地帯で、その登頂の歴史が最も遅かったのは北海道の山々です。私にとってもそうなんですが、でもそれは登頂の歴史であって、山と人そのものの歴史では無いのだと思います。今回、北海道への山旅は、新日本..