記事「北海道」 の 検索結果 80608 件
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ペリー会見所跡安政元年(1854年)に神奈川で日米和親条約が締結され、その結果、函館 は安政2年(1855年)3月から開港することになりました。ペリーは和親条約締結後、函館に来港して市内の調査などをしたそうです。
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函館丸幕末に函館奉行所によって建造された西洋式帆船。安政4年(1857年)に 竣工しましたが、明治2年(1869年)に暴風雨で大破し、焼却処分になりました。函館港西埠頭では、昭和63年(1988年)制作の復..
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沖之口番所跡沖之口番所は、江戸時代に船舶・貨物への徴税を行うために松前藩が設けた番所。ペリーの上陸地点、新選組の拠点の一つであった等の史跡でもあ ります。現在は、函館市臨海研究所になっています。
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高田屋本店跡高田屋嘉兵衛は江戸時代末期に蝦夷で活躍した廻船業者。国後島と択捉島 間の航路を開拓するなど、蝦夷地開拓に大きく貢献しました。ゴローニン事件 でロシアに拿捕されましたが、日露間の交渉に尽力しました。
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赤レンガ倉庫(函館)明治時代中期、金森森屋洋物店が営業倉庫業を始めたのが起源とのこと。 現在はビヤホールやレストラン、ショッピングモールとして再利用されていて、函館ベイエリアの観光スポットになっています。
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函館ハリストス正教会安政7年(1860年)、ロシア領事館の附属聖堂として建設されたのが始まり。 現在の聖堂は大正5年(1916年)に再建されたもの。聖堂は国の文化財、 鐘楼の鐘の音は「日本の音風景百選」に認定されています..
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函館市写真歴史館函館市元町公園内にある明治42年(1909年)年に竣工の洋風建築物。 北海道庁函館支庁庁舎として建築されましたが、現在は1階が元町観光案内所、2階が函館市写真歴史館として利用されています。
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旧函館区公会堂函館港を見下ろす高台に、明治43年(1910年)に建てられました。建築 意匠・技法に優れ、改造が少なく家具の保存状態も良いことから、昭和49 年(1974年)に、国の重要文化財に指定されています。
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カトリック元町教会函館市元町にあるカトリック教会で、元町を代表する3教会の一つ。江戸 時代末期に仮聖堂が建築されましたが、明治10年(1978年)に木造初代聖堂が建立。現在の聖堂は大正13年(1924年)に再建されたも..
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亀田八幡宮明徳元年(1390年)に越前の気比神社より八幡大神を勧請したのが起源。明治2年(1869年)5月18日、旧幕府軍が新政府軍に対し降伏の誓約を行い、箱館戦争、戊辰戦争が終結した場所でもあります。
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中島三郎助最期の地中島三郎助は浦賀奉行所与力としてペリーと最初に交渉した人物で、長崎海軍伝習所の第一期生となり、後に軍艦操練所教授方にもなりました。箱館戦争では千代ヶ岡陣屋の守備につき、二人の息子とともに戦死しました。..
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千代ヶ岡陣屋跡文化5年(1808年)に蝦夷地警備のために仙台藩が陣屋を設置したのが始まり。明治元年(1868年)、五稜郭を本拠とした旧幕府軍がここに兵を配置。明治2年(1869年)5月16日、新政府軍の総攻撃により..