記事「古墳」 の 検索結果 1120 件
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和歌山市内の古墳を探訪+NADiffイベント後に吉増剛造さん、79歳のお祝い梅一輪 ひらかんとして 氷かな (長谷川 櫂) 梅の蕾がほころんで開花寸前。でもよく見ると、前夜の雨滴がたまったのが早朝の寒さで氷になっていた、という情景でしょう。今年の冬は寒..
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御坊市の史跡案内(3)と「祓井戸」の地名縁起+一休寺は森浩一氏の墓所です鼻声の 屑屋通りけり 軒糸瓜(へちま) (吉岡 実) 詩人の吉岡実さんの句集『奴草』から。現代詩の前衛派は、俳句となると一転、下町の庶民の暮らしの風景を的確な描写であらわします。屑屋..
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御坊市の古墳めぐり続編です(2)+野島で詠まれた万葉歌は謎めいています猛暑残暑 秋暑追打 余生とは (高橋 睦郎) 飯田蛇笏賞を受賞した睦郎さんの句集『十年』からです。つい先日の或る宴席で睦郎さんが乾杯の音頭をとられましたが、そのご挨拶に「私も来年は..
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御坊市の岩内古墳は有間皇子の墓!(1)+また御坊には折口信夫の歌碑があります不揃いな 石を洗って 展墓かな (安東 次男) 安次(あんつぐ)さんの分厚い『全詩全句集』のなかにこの句を見つけました。展墓が、墓参や掃苔と同じで旧盆に墓参りをすることから秋の季語で..
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タマの駅界隈は古墳のメッカです+蕪村の墓に詣でました涼しさの 星より星の 生まれけん (松本 邦吉) 詩人の松本邦吉(くによし)さんの新詩集『しずかな人 春の海』の句集パートからさらに一句を。夏の夜空も暦が進んで少し涼しくなって、さ..
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和歌山市の岩橋(いわせ)千塚古墳群は、強烈なパワースポットです探梅や 枝のさきなる 梅の花 (高野 素十) 高浜虚子の弟子の四天王にあたる4Sのひとり、素十は、師匠の虚子からも、「厳密なる意味に於ける写生」の実践者として評価されましたね。..
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さきたま古墳群今回はいつも訪ねて来てくださるみなさんには、おそらくとっても退屈な内容です。 かたや私には大ご馳走とでもいうべき内容で、筆(キーボード)が進みます。 たまには好きなネタを書かせてくださいな。 ..
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机上の迷論日本書紀の推古天皇三十四年(626)夏五月の条に以下の記述がある。 夏五月の戊子の朔丁未(五月二十日)に、大臣薨せぬ 仍りて桃原墓に葬る 大臣は稻目宿禰の子なり 性、武略有りて、亦辨才..
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雨の高松塚古墳はカビに注意です旅に出て一週間も経てば雨の日もあります。 今日がその日でした。 漠然とした予定らしきものも描いていて、それが雨だとて影響はないのです。 ただ、多少テンションが下がるだけ。 だから泊..
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人間性善説は幻想に過ぎないのか人間は、こうも愚かな存在なのか。 怒りの向こう側には、哀しみがあることを知った。 御巣鷹荒らし頻発、短冊や千羽鶴切り刻む 6月8日3時5分配信 読売新聞 日航ジャンボ..
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石舞台古墳キツネが夜な夜なこの巨石の上で踊ったかは眉つばだが、表土を失った石組みはいつ訪れても存在感に満ちている。 しかしこの古墳が特別大きいわけではなく、それを語るなら丸山古墳や岩屋山古墳などの方が..
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おバカさん先日の某TV局のニュース。 「仁徳天皇陵」の世界遺産登録を目指す大阪府堺市が、景観条例を変更して陵墓近くに高層マンション建設を認可、だがその場所には活断層が…。 との内容だった。 安全無視の..