記事「名古屋」 の 検索結果 22046 件
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名古屋の地名「今池」(千種区今池1~5丁目)名古屋で一番の盛り場といえば錦3丁目である。次いで、錦・栄エリアを出し抜こうと鼻息も荒い名古屋駅周辺地区であろう。では3番手はと聞かれると、かなり微妙な問題だ。金山駅周辺か今池かと言ったところか。若..
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名古屋の地名「猫洞通」(千種区猫洞通1~5丁目)猫洞通とは、大カマキリと並んでいわく因縁のありそうな地名である。この近くには山猫なり化け猫なりが住むと言われる洞穴でもあったのだろうか。 地名の起源をたどっていく限りでは、そのような話には行..
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名古屋の地名・「大蟷螂町」(中川区大蟷螂町)大蟷螂町。字面だけで判断するなら、でかいカマキリの町である。庄内川の河川敷が町内の大部分を占めるようなので人口はさほど多くないと思うが、住んでいるのはもちろん普通の人ばかりである。過去にもカマキリの..
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名古屋の地名・「○女子」(中川区二女子、四女子、五女子)金山総合駅から尾頭橋を渡って八熊本通りを西に向かうと出くわす意味深地名が、信号交差点にも見られる「五女子」である。「数字+女子」という地名は他に、五女子に隣接する二女子、中川運河を渡って少し行ったあ..
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路傍の樹・41号線東片端の大樹国道41号線の下り車線、東片端の交差点から少し進んだところ名古屋都市高速東片端料金所の並び、清水への坂を下り始める直前、道行く車を見下ろすようにそそり立つ一本の古木がある。 植物のことには詳..
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路傍の樹・御園のタブノキ例の「ことわりの松」よりもはるかに貫禄のある立ち姿を見せているのが「御園のタブノキ」だ。所在は名前が示している通り、国道19号線登り車線の伏見近く、ちょうど御園座の蓮向かい辺りである。 これ..
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路傍の樹・ことわりの松広小路通りと東山通りは連続した一本の道だ。けれど私の中では未だに、どこまで広小路通りでどこから東山通りなのか判然としていない。池下から覚王山に向かう上り坂の辺りから、この道の歩道はパステルカラーのタ..
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いぬ神社、ねこ神社昨日の記事で老松町近傍の謎の石柱=道しるべをネタにし、当初の疑問は氷解したのだけれど新たに「おからねこ」という謎のワードに行当たった。少し調べてみると、上前津辺り伝わる民話もしくは神社の通称のような..
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道しるべ・そこに立っている中区丸田町交差点近くのマンション・ジャルダン老松の前には、大仰な金属骨格で補強された数十cmほどの高さの石柱が立っている。このビルの前の若宮大通を通勤路にするようになって以来、この石柱は長らく私の中..
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バベルの塔今改めて調べてみると、名古屋駅前でにょきにょきと伸び続けていた超高層ビルの名前は「ミッドランドスクエア」に決定していたらしい。負け惜しみでは無いけれどこの名前、まだあまり浸透していないような気がする..
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【大都会】名古屋の治安問題を熱く語る今日、出掛けにマンション管理人に呼び止められた。壊れた自転車を処分して新たなものを購入したのは良いのだけれど、いろいろあって未だに駐輪許可を得ていかったのでそのことを指摘されるのかと思った。まあこの..
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冬場の名古屋駅は光る冬になるとチカチカ光る名古屋駅のアレは、「タワーズライツ」と呼ぶのが正しいのだろうか。それとも「タワーズイルミネーション」なのだろうか。ポスターなんかを見ていると、どうやら「タワーズライツ」となって..