記事「夏」 の 検索結果 35964 件
-
ヨツバムグラ戦場ヶ原の木道の間からとても小さな白い花が見えた。花径は1ミリほど。雑草のようにも思えたがとりあえず撮影しておいて,あとで調べてみたらヨツバムグラらしいということが分かった。 ヨツバムグラ(Gali..
-
ミノボロスゲ木道の間の隙間からスゲの仲間が顔を出していた。写真を撮っておいてあとで調べてみたら,どうやらミノボロスゲのようだが,自信はない。 ミノボロスゲ(Carex albata Boott )は,カヤツリグ..
-
ゴウソ(タイツリスゲ)戦場ヶ原の湿原地帯には,ゴウソがいっぱいに生えていた。アゼナルコスゲのように小穂がぶら下がっているのが特徴だが,よりスゲらしい格好をした植物だと思う。 ゴウソ(Carex maximowiczii)..
-
フタスジチョウ?戦場ヶ原周辺には,クロっぽい地に白い模様の入ったタテハチョウの仲間がたんさん舞っていた。地方変異種らしく羽の模様が明確ではないのだが,アサギマダラやイチモンジチョウではなく,たぶんフタスジチョウだと思..
-
ミヤマウツボグサ戦場ヶ原の自然観察路の木道のところどころでウツボグサのような植物が小さな花を咲かせていた。形はウツボグサなのだけれども,全体としてどうも小さい。調べてみたら,ミヤマウツボグサだと分かった。 ミヤマウ..
-
サギスゲの小穂ワタスゲとサギスゲの違いも分からないまま戦場ヶ原を散策し,ワタスゲだと思って撮ってきた写真を整理していたら何か変だと気付いた。よく調べてみたら,サギスゲのようだ。 サギスゲ(Eriophorum g..
-
コメガヤ(スズメノコメ)戦場ヶ原の木道脇のあちこちに非常に細い茎を伸ばして小さな米粒のような花を並べている植物を見つけた。調べたら,コメガヤだった。 コメガヤ(Melica nutans)は,イネ科コメガヤ属に属し,日本全..
-
ノハナショウブ戦場ヶ原の湿地帯でノハナショウブの花を観た。あまり数が多くない。時期外れだったのかもしれないがよく分からない。 ノハナショウブ(Iris ensata Thunb. var. spontanea (..
-
ヤマアジサイの上のマツシタトラカミキリ戦場ヶ原の端にある赤沼のあたりでヤマアジサイの花が咲いているのを見つけたので接写しようと近づいてみたら,小型のカミキリムシの仲間がそれこそ無数に群がっていた。その中でちょっと変わったデザインのものがっ..
-
オオモンキメクラガメ戦場ヶ原の展望台付近の木道を歩いていたら,木道の手すりの上を変わったカメムシが歩いていた。カメラで追いかけたのだが逃げ足が速い。やっとのことで1枚だけうまく撮影できた。調べてみたら,オオモンキメクラガ..
-
コゴメバオトギリ戦場ヶ原の駐車場にコゴメバオトギリの花が咲いていた。オトギリソウの花も探してみたが見つけることができなかった。 コゴメバオトギリ(Hypericum perforatum var. angustif..
-
ヤマオダマキの花信州の美ヶ原高原で黄色のヤマオダマキを観ていたが,戦場ヶ原ではオーソドックスなヤマオダマキを観た。 典型的なヤマオダマキは,紫色と黄色のツートンカラーになっている。ある意味で非常に日本的な色彩の組み..