記事「夏」 の 検索結果 36021 件
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気話§蚯蚓出~七十二候~立夏立夏の次候“蚯蚓出(みみずいずる)”である。 子供の頃、大人達が小さいミミズを指して“メメズ”と呼んでいたこ とが、突然に記憶の闇から浮かび上がってきた。 要するにイトミミズの類のことを..
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諧話§一日一句~寿司屋で注文する肴~季語は・・・穴子 煮穴子は 胡瓜合わせて 日本酒を 【去年の今日】愉話§呑藝春秋[1]酒呑むは芸か?
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膚話§初夏の朝は肌寒くて連休が明けたこの時期、何となく空気がひんやりとして感じられるの は、毎年のような気がする。 昨日の朝6時頃の外気温は12度。我が家に一番近いアメダス・ポイン トの一つである府中では10度台だ..
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諧話§一日一句~晩春から初夏へと~季語は・・・藤棚 紫の 日陰薄っすら 藤棚や 【去年の今日】拿話§おのれナポレオン~野田&三谷~
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諧話§一日一句~天気予報大はずれ!~季語は・・・夏来る 夏来る とはいううものの 肌寒く 【去年の今日】呟話§一言つぶやき~勧進帳の手拍子~
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諧話§一日一句~小ぶりな鯉と吹流し~季語は・・・鯉幟 鯉幟 ニュータウンでは ヴェランダに 【去年の今日】週話§黄金週間雑感~2013.05.05~
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諧話§一日一句~ラ・フォル・ジュルネ~季語は・・・立夏 夏立ちて ヴィヴァルディの 四季を聴き 【去年の今日】諧話§一日一句~年四回のお寿司の日~
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気話§蛙始鳴~七十二候~立夏立夏の初候“蛙始鳴(かえるはじめてなく)”である。 立夏前日の夜は弱い気圧の谷でも通過したのか、おやっと思うくらい 強めの北風が吹いた。そして同じく暦の上で“春が終わる”その日に 羽毛布団を..
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諧話§一日一句~眼にはさやかに見え~季語は・・・秋 夏と秋 その境目を 見きわめる 【去年の今日】週話§日曜閑居~今日は演舞場昼の部~
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週話§祝日雑感~秋分の日~肌に感じるのは明らかに涼しい秋風で肌に心地よいが、日中は30度前 後をうろうろして、まだまだ夏去り難しというせめぎあいでもある。 先週あたり、我が家の周りではツクツクボウシが単発で鳴いていて、..
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季話§天地始粛~七十二候~処暑処暑の次候“天地始粛(てんちはじめてさむし)”である。 中央ヨーロッパの秋は早い。早ければ8月の上旬には夏が終わったと 現地の人達が口々に言うくらいなのだ。 ただ、夏が終わったからといっ..
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懐話§昭和三十年代~夏の飲み物~[承前] 昭和三十年代の我が家には電気冷蔵庫がなかった。夏になると近くの 氷室に行って、氷を一貫目何日かおきに買ってくるのである。買って きた氷は、アイスボックスのようなものに入れて食料品の..