記事「夏」 の 検索結果 36016 件
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四季折々 鯉幟鯉幟風に折れ又風に伸ぶ 山口誓子 城濠の水に尾の跳ね鯉のぼり 都喜彦 鯉幟 (こいのぼり) 屋根より高い鯉幟 端午の節句に空を..
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四季折々 風薫る風の香も南に近し最上川 芭蕉 其人の足跡ふめば風かをる 正岡子規 風薫る (かぜかおる) 夏の南風で、 水の上、緑の上を渡って匂うような爽やかさを..
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四季折々 牡丹牡丹散つてうちかさなりぬ二三片 蕪村 壺に挿す和菓子のごとき牡丹かな 都喜彦 牡丹 (ぼたん) 芍薬とならび美女の代名詞となる花の牡..
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四季折々 柏餅柏餅古葉を出づる白さかな 渡辺水巴 はらからの二人となりぬ柏餅 都喜彦 柏餅 (かしわもち) 春の終わりの頃の意が伝統としては正しい..
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2007年 夏2007年 夏 四季折々の俳句と写真をお楽しみください (季語をクリックすると表示されます) 柏餅 牡丹 風薫る 鯉幟 夏めく 茨の..
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四季折々 蝉ゆく水や竹に蝉なく相国寺 鬼貫 朝蝉や四十九日の忌を修す 都喜彦 蝉 (せみ) 手掴みするには苦労します。 複眼と単眼の両方があっ..
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四季折々 炎天炎天の空美しや高野山 高浜虚子 炎天下相輪まぶし大雁塔 都喜彦 炎天 (えんてん) 真夏の焼けるように暑い日差しの天気。 また、そ..
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四季折々 夏草夏草や兵(つはもの)どもがゆめの跡 芭蕉 夏草や人影絶へし文学碑 都喜彦 夏草 (なつくさ) 夏にはびこって生い茂る草で 刈っても..
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四季折々 草矢草矢飛べ淡き夕(ゆふべ)の道の児に 阿波野青畝 妹も来よ兄に負けじと草矢打つ 吉史 草矢 (くさや) かやの葉を矢の形に割って、指に..
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四季折々 サングラス海に波空に雲ありサングラス 嶋田一歩 サングラス胸に仕舞って立話 吉史 サングラス 強い太陽光線から目を防護するための、色付き眼鏡。 ..
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四季折々 緑蔭緑蔭に待てば静かに歩みくる 後藤夜半 句碑なぞり読む城坂の緑蔭に 都喜彦 緑蔭 (りょくいん) 木の青葉が茂ってできるひかげ。こかげ..
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四季折々 白南風白南風の夕浪高うなりにけり 芥川龍之介 白南風に足取り軽き徒遍路 都喜彦 白南風 (しろはえ) 梅雨前線が日本列島を北上して梅雨が明..