記事「大学」 の 検索結果 19243 件
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過話§上京五十年~半世紀かよっ!~一浪することが決まり、予備校に通うために東京で独り暮らしを始めたのは1973年4月……そう、今年で東京暮らしが半世紀となるのだ。 記憶をたどれば、思春期の頃には東京に出て行くのだと思い定め、そう..
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導話§プレゼンテーションの要領とある会合で、2時間ほどのレクチャーを聞いたら、ただ用意してきた講義ノートをだらだらと味気なく読み進めただけで閉口したことがあった。 自分よりも年齢が若い講師だったので、後日その感想を述べつつ、..
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問話§大学って何?~お仕着せではない~中学生の頃、地元の大学に通っている大学生と話をする機会があった。何を話したか、とんと記憶はない。 一つだけ残っていることは、自分で講義を選択して組み立てるということでそのことに興味を惹かれた。 ..
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奴話§体育会的体質が死ぬほど嫌いこれはもう、日本が有史以来持ってきた思想が大きく影響していることは、間違いのないことで、それがさらにマイナス方向へとベクトルが振れた悪しき伝統であろう。 体育会の体質はいつになったら治るのだろう..
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迷話§大学の専攻と社会人生活大学で学んだことと、社会人になっての仕事がリンクしてはくれなかった。 よほど専門性の強い専攻でなかったら、それをそのまま活かすことなどできようはずもないだろう。まあ、文系であれば商学部とか経営学..
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転話§人生のターニングポイント?“人生のターニングポイント”なるものが、七十年近い人生の中でいくつか存在していたのは間違いない。 まず最初のターニングポイントは“東京に出る!”と思い定めたことであろう。人口10万人ほどの地方都..
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絶話§“凡人”に生まれて・・・・・・世の中には常ならざる人たちが存在している。プロフェッショナルという表現を使ってもいいだろうが、自分のような宮仕えサラリーマンだってプロと言ってもいいだろうが、そうした領域を遥かに超えた存在の人たちであ..
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立話§教育学科でした~それで~腰を据えてきちんと何かを勉強しようとか、そんな確固たる意志のないまま何とか辛うじて合格して引っかかってきたのが“文学部教育学科”というところだった。 2年次までは基本的な教育学の基礎を学び、3年..
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顧話§今日の歴史~共通一次試験初め~1977年5月2日、大学入試センター設置。 大学入試に臨んだ時、まだ国立大学は一期校と二期校に分かれていた。その状況が続いていくと思っていたのだが、気がつけば我が在学中に大学入試センターが設置さ..
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週話§日曜有閑~卒業確定・・・・・・~大学を卒業したのは45年も前のことになってしまった。そんな4年次の秋、目まぐるしくも多忙で、就職活動と並行して卒業論文も書き上げなくてはならなかった。 経済的事情ゆえ、留年するなど考えられず、と..
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暮話§浪人が決まった頃高校に入って半年もしないうちに、落ちこぼれが決定的になってしまった。これはもう本人の不徳以外の何ものでもなく、低空飛行が3年間続いたまま最終学年となり、大学の入試に臨むことになった。 さらに不遜..
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週話§土曜有閑~週休二日~小学校から高校まで、土曜日は午前中だけ“半ドン”の4時間授業だった。 大学に入った一年目は、せっせと講義に出ていて、土曜日も午前中の2コマを受けていたが、それは2年以降、土曜日に講義をいれないよ..