記事「奥秩父」 の 検索結果 211 件
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茅ヶ岳2 -深田久弥終焉の山 年明けの眺め年明け一発目の登山は茅ヶ岳。 最後にここを登ったのは2年と2か月前。
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兜山 -笛吹市春日居町の里山名前の通りでふもとから見たら 兜のような形をしている山。 甲府盆地の市街地にとても近く 安全なコースもあれば鎖場があるコースもある 低山にしては楽しめる場所である。
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小楢山 -侘し古那羅の恋し路南北朝時代の臨済宗の禅僧、 夢窓国師が修行したという小楢山。 夢窓国師はこの山を古那羅山と名付けている。 また、うどんを作るときに使う 権鉢に形が似ているということから 権鉢山とも呼ばれ..
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羅漢寺山 後編 -弥三郎岳から錦秋の昇仙峡へ昔は金峰山信仰で昇仙峡は 多くの修験者が金峰山へと登る道のひとつであった。 昇仙峡のシンボルである覚円峰は 僧侶の覚円が畳が数畳敷ける広さの頂上で 修行したことが由来となっている。 ..
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羅漢寺山 前編 -昇仙峡の渓谷美を作る山日本一の渓谷美と称される昇仙峡。 その渓谷を作る西にある山。 山頂へはロープウェイもあり、 山頂のパノラマ台駅から弥三郎岳までの 一帯を総称して羅漢寺山と呼ぶ。 最高点は弥三郎岳。
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唐松尾山 -奥秩父東部の景色 西御殿岩からの眺め行くなら笠取山とセットで登っておきたい山。 植林によりかつて山一帯が カラマツ林だったことから名がついている。 多摩川水系の最高峰である。
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和名倉山 後編 -そこは幽玄であり静寂の森の中和名倉山は奥秩父縦走路からのコース以外に 秩父湖から取りつく二瀬尾根のコースがある。 埼玉側はあまり登山道の整備はされてきてなかったようだが、 最近は二瀬から登る人が多くなり整備されてきているよ..
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和名倉山 前編 -奥秩父の秘境 山頂までの長いみち秘境とは言っても日本の秘境100選で選ばれている 西沢渓谷、大菩薩嶺、両神山ほど 写真映えするような場所ではない。 秘峰と言った方が正しいのだろうか。 山頂までのアプローチが長い、 恐ら..
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笠取山 後編 -野を流れゆく多摩川最初の一滴今年の歌会始の儀で笠取山について詠われたものがある。 皇太子殿下がこの山に登られたのは2008年5月のこと。 都の水道局が管理する浄水場を視察された後、 多摩川の水源林視察として笠取山に赴か..
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笠取山 前編 -奥秩父の分水嶺 作場平から源流のみち太平洋へと注ぐ3つの川、 多摩川、荒川、富士川の分水嶺であり、 多摩川の水源である笠取山。
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鶏冠山 後編 -奥秩父主稜線までの鶏冠尾根登り鶏冠山は今でもルートが書かれた 地図が出回ってないものの 整備が進み登りやすい山にはなってきている。 だが鶏冠山頂以降の奥秩父主稜線へと 続く尾根道は登る人は少なくなってくるため 険しい..
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鶏冠山 中編 -第一岩峰から山頂への岩稜巡り山梨百名山の難関といえば、 南アルプス北部の鋸岳、南部の笊ヶ岳、 今では日帰り可能となった笹山、 そして今回の鶏冠山の4つがそうであろう。 梅雨入り前のこの日は暑くもなく晴れ晴れとしており..