記事「存在しない建築物」 の 検索結果 34 件
-
三井倉庫・富島倉庫跡明治初頭、このあたりに外国人居留地が設けられ、開港場となると、大阪に入ってくる貨物のほとんどは安治川を上って当地区で荷揚げを行い、貿易の拠点として非常に賑わいました。船会社の事務所や輸出入業者の倉庫な..
-
新桜橋ビルディング1,2階のデザインが違うのは大阪合同ビルと同じだ。ここも外装が変わったが、それ以外はほぼそのままだ。屋上のガラス張りの円筒がひときわ目を引く。エレベーター機械室や高置水槽をまとめたものに見えるが、これ..
-
新梅田ビルディングこのビルは角をアールで収め、南面を少し前へ出してカーテンウォール風に仕上げている。1階の高さが低いのも特徴で、戦後のものらしいが、中々面白いビルだ。2015年頃に閉館。2015年7月に解体計画中である..
-
大弘ビル低層部のデザインを上部と同じにするのは新しい感覚だった。但し1階のサッシを奥へ下げている。これなら庇をつけなくても済むし、ピロティ風のデザインにもなる。サッシが3分割されていて真ん中が前に出ている。引..
-
大手前看護専門学校(旧阿部野橋ホテル)西側の一部は浪速郵便局阿部野橋分室として使われている。設計は鈴木太吉、建設は八木工務店である。建築年は1931(昭和6)年+1935(昭和10)年である。 2014年、物件を管理する近畿財務局により..
-
美章園温泉入り口上部の装飾や、正面左右の縞模様のタイル張りなど、ユニークな造形意匠が見られる。設計は不詳で、建築は大富である。1933(昭和8)年建築であり。登録有形文化財に指定されている。2008年(平成20..
-
鶴橋温泉両側に前栽を持つこの当時の先頭のプロトタイプだ。特に、玄関横を局面にするタイプはほかでも見たことがある。局面を使うことはモダン都市の特徴のひとつだ。ここの場合面白いのは、中央が盛り上がったタイルを使っ..
-
清風高校円形校舎外側が廊下のように見えるがこれはバルコニーかもしれない。円形校舎は戦後の復興期に多く立てられた。少ない材料で最大の面積の建築が出来るのが特徴だ。また中央のホールから各室に入れるので廊下が不要で建物の面..
-
中央鍍金工業(旧加藤鍍金)セセッション風の建築。色々と細かなデザインが施されている。現在の機械設備への対応の仕方が上手くないのが残念。設計建築共に不詳。建築年は1914(大正2)年である。2017年4月28日に見に行ったが取り..
-
西横堀の水門西横掘川はもうないのに水門だけが残っているのが不思議だが、ほんのわずかだが開いている。2017年4月28日に見に行ったが見当たらなかった。多分取り壊されたのだろう。 所在地:大阪府大阪市西区南堀..
-
旧小玉湯戦災にも焼け残った和の町屋が散見する町中にあるが、違和感なくなじんでいる。現在は1階が駐車場として利用されている。設計建築共に不詳であり。建設年は1935(昭和10)年である。2017年4月28日に見..
-
大阪市精華生涯学習ルーム・精華小劇場(旧大阪市立精華小学校)現在、大阪市精華生涯学習ルームとして利用され、体育館は精華小劇場として運営されている。増田建築事務所設計、松村組建設である。1929(昭和4)年建設である。2017年4月28日に見に行ったが取り壊され..
- 前へ
- 次へ